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zoom RSS トランプは金正恩に「日本の100億ドル拠出」を約束

<<   作成日時 : 2018/06/13 11:14   >>

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首記のような記事が出回っている。
https://ironna.jp/article/9938
これは首脳会談の前の記事だが会談後にも日韓が金を出しアメリカは一銭も出さないと報じられた。

えーそれじゃ韓国は金がないから日本が金を出すのか?

日本が出すとしたら昔、小泉首相が北朝鮮と交わした平壌宣言に基づき100億ドルと言われています。

一兆一千億円の血税を北朝鮮にくれてやるだと?

ふざけるなー。


それで拉致被害者が帰ってくるならまだ少しは許せるが返してくる保証はない。

こんなんで金を巻き上げられ拉致被害者が帰ってこなかったら日本は暴動が起きるぞ。

なお今回の首脳会談の結果について荒木和博さんが次のように書いています。
なるほど。やはり拉致被害者のことは日本人で決着をつけなければならないよね。

 「言っといたからさあ、あとはよろしく。あいつのモチベーション上げるためにはカネ出してやった方が良いと思うよ」

 という感じだったのかどうか分かりませんが、いずれにしても日本人拉致問題は米兵の遺骨問題よりはるかに優先順位が下だったということでしょう。これから先まだまだ事態は二転三転すると思うので、一喜一憂しても仕方ありませんが、それよりも救出は自分たちでやらなければならない、日本人は日本にしか取り返せないということを今度こそ理解する必要があります。

 これまでの北朝鮮を見ていれば、軍事的圧力がかかったときに話し合いに応じ、何らかの譲歩もするものの、見返りの提示ではだまし取られておしまいです。ジュネーブ合意もそうでしたし、かつての日本のコメ支援も同様。安倍総理は米国の軍事的圧力をバックに、北朝鮮が交渉に応じることを期待したのでしょうが、少なくとも米朝合意を見る限りその可能性は大きく遠ざかったと言わざるを得ません。

 先日国民民主党の拉致問題対策本部の総会で、金正恩が「拉致被害者を返すから取りに来い」と言ったとして、スクリーニング(識別・区分)は誰がやりに行くのかと聞いたとき外務省は明確な答えをしませんでした。おそらく何も決まっていなかったのでしょうが、ひょっとしたら「どうせ返すはずがない」と思って何も準備していなかったのではないかと疑いたくなります。

 今回特定失踪者の家族にせよ、政府認定被害者の家族にせよ「これが最後のチャンス」と語った人は少なくありませんでした。もし、これであと交渉をダラダラ続けるなら、それは被害者と家族、さらには国家に対する背信でしかありません。「これじゃ話にならないからさあ、あとは自分でやるから手伝ってね」くらいのことを総理には言ってもらいたいものです。

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