テーマ:旅行

5/7~5/10北海道ミステリーツアーその2

ツアー二日目です。 昨夜の宿泊先は観月苑というホテルでした。 http://www.kangetsuen.com/ 観月苑は植物層から湧き出すモール温泉とか言って麦茶色した透明なお湯で柔らかないい風呂でしたが、ウエイトレスとお客に外人が多くまるで日本じゃないような雰囲気でした。 生き残りをかけた熾烈な競争があって外人を多く雇…
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5/7~5/10北海道ミステリーツアー

以前のブログに載せたミステリーツアーに行ってきました。 本日はそのレポートです。 5月7日(日) 旅のスタート羽田空港に着いて受付カウンターでチケットが渡され、初めて行き先が「たんちょう釧路空港」とわかりました。私の予想は「とかち帯広空港」だったのにのっけから違っていました。 おかしいな絶対帯広のはずだ。 そこから幸福…
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7年前のホテルを発見

本日ツアーの4日目最終日であるが、昼に帯広に着いて六花亭という老舗のお菓子屋に寄った。 北海道の代表的なスイーツと言ったら「白い恋人」か六花亭の「マルセイバターサンド」と言われるようだが、その本店で昼食をして帯広駅集合のバスに向かってぶらぶら歩いていたら「あれ!見たことあるホテルだ」 7年前の友人との旅行で泊まったホテルじゃないか。…
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釧路で豪華客船を見ました

本日バスで釧路に着いたらガイドさんが驚いたように大きな船が見えますといった。 確かに見たことがない大きな船がバスの正面に見えてきました。 豪華客船です。 シルバーシャドウと読めます。 3万トン近い船です。 へーこれはいいものを見た。  釧路は国際港だったんだ。
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豪華列車「TRAIN SUITE四季島」

私はスイートルームを今の今までSweet Roomと書くものと思っていました。 結婚式の初夜に泊まる最上級クラスの部屋がSweetにぴったりだからです。 ところが違っていたのですね。 スイートルームはSuite Roomと書いて「寝室・リビング・、応接間などが一つになった続きの間」という意味で「Suite」は「揃い」という意味…
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これは安いミステリーツアー

阪急交通社のこんなツアーがある。 ミステリーツアーと言い、どこへ行くかは行ってのお楽しみだそうである。 羽田から飛行機800Km以上の空の旅で3泊4日で39900円だという。 これは安い!! 下記がその行程の説明だが肝心の部分は●●と伏せてあります。 ●●部を埋めてこのツアーはどこへ行くのか?皆さん考えてみてください。 …
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2016.11.20霞ヶ浦探訪

もう一昨日になるが、妻のリクエストで「なめがたファーマーズビレッジ」を訪れました。 ここは2013年に移転により廃校になった 茨城県行方市大和第三小学校の跡地を利用して2015年10月30日にオープンした施設で「やきいもミュージアム」「さつまいも工場」「手づくり体験教室」「レストラン」「カフェ」があり「農業体験」ができるそうです。 …
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2016.10.23秋の旅行・越後湯沢

学生時代の友人と恒例になった一泊旅行。 今回の泊まりは新潟県の越後湯沢でした。 東京から3名、仙台・福島・会津金山の3名、合わせて6名。 東京組は途中「吹割の滝」と「沼田城跡」を見学し三国峠を越えて湯沢に。 まずは最初に動画をご覧ください。 2016.10.23~24秋の旅行(越後湯沢泊り) 関越道をひたすら北へ天…
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日本三大峡谷清津峡

昨日友人達と初めて清津峡に行ってきました。 ここは、上信越高原国立公園内にあり、黒部峡谷、大杉谷とともに日本三大渓谷のひとつに数えられています。 黒部峡谷、大杉谷は過去に行ったことがあり、この清津峡を訪れてようやく日本三大渓谷を制覇したことになります。 黒部峡谷は1983年ころ、大杉谷は1990年ころでしたから三大渓谷を制覇するの…
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これから出かけます

学生時代の友人達と越後湯沢で一泊の旅行に今から出かけます。 したがってブログ更新は明日の夜までお預けです。
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2016年只見旅行

いわきの姉が只見で同級会があるというので車で18日にいわきに行き19日に一緒に只見に出かける事にしました。 いわきに行く前に栃木県の大谷市の大谷寺に寄ろうと計画しました。 18日の朝10時に東京の自宅を出て首都高速から東北自動車に乗ろうとした時、大事な忘れ物をしたことに気がつきました。安行の出口からUターンして忘れ物を取りに戻り…
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10/18・19・20旅行の写真

一昨日いわきに行き、昨日そこから只見、そして本日只見から東京に戻ってきました。 いささか疲れてブログを書く気力がありません。 今回の旅行記は明日にして、本日はとりあえず旅行の写真を並べてみます。 大谷寺 大谷寺の庭園 浅草岳 三石神社と只見線 田子倉ダム 田子倉ダム湖 …
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第二十一信

第二十一信  久保田(秋田)にて 七月二十三日 (断行の必要―誤報に迷う―川を下る―郊外の住宅―久保田病院――公式の歓迎―師範学校) 月曜日の朝に雄物川を下ってここに到着した。水上を九時間で楽に旅行できたが、陸上であれば、まる二日もかかったであろう。これは賢明な旅行計画を作り、それを断乎として実行した一例である。旅行のときに…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第二十信

第二十信  神宮寺にて 七月二十一日 (鶏肉の効果―まずしい食事―のろい旅―興味あるもの―脚気―命を奪う病―大火―安全な蔵―公衆の面前で食事―奇怪な出来事―警察の訊問―男か女か―憂欝な目つき―悪性の馬―不運な町―失望―鳥居―思いがけない招待―ばかげた事件―警官の礼儀正しさ―慰めのない日曜日―無法な侵入―じっと見る特権) 金山…
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塩原多助一代記

今度友人達と越後湯沢方面を旅行するが途中どこに寄るか今検討をしている。 そんな中でなんか懐かしい響きの名所旧跡を見つけた。 それが”塩原多助”である。 沼田から三国峠へ向かう途中に「塩原多助翁記念公園」をみつけたのである。 塩原多助って、いまどきの人にはピンとこないだろうが、我々の年代だとちょっと記憶に引っかかるのである…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十九信

日本奥地紀行もいよいよ佳境に入ってきました。 山形~新庄~金山が登場します。 金山は私のブログ「先祖探しの旅」に出てきますが、ここでイザベラバードも取り上げました。 ようやくたどり着いたという感です。 第十九信  金山にて 七月一六日 (繁栄―囚人労働―薪しい橋―山形―にせ酒―政府の建物―不作法―雪の山々―あわれな…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十八信

どうも忘れぽくなって困る。 連載しようとしていたイザベラ・バード日本奥地紀行がしばらく中断してしまった。 今思い出したので続きを始めます。 第十八信  上ノ山にて (美しい牝牛―外国の風習に対する日本人の批評―楽しい休憩――新たなる親切―米沢平野―奇妙な間違い―母の追悼―小松に到着―堂々たる宿舎―性悪の馬―アジアの楽園―二流…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十七信

第十七信   市野野にて 七月十二日 (新潟の運河―ひどい寂しさ―礼儀正しさ―パ―ム博士の二人引き人力車―騒々しいお祭り―がたがた揺られる旅山村―冬の陰気さ―陸の孤島―多人数の同居―牛に乗る―泥酔の女―やむなく休息―道を知らない村人―重い荷物―乞食がいない―のろのろした旅行) 私が新潟を去るとき、大勢の親切そうな群集が…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十六信

第十六信   新潟にて 七月九日 (いやな天気―人を悩ます虫―外国貿易のない港―頑固な川―進歩―日本の都市水路―新潟の庭園―ル―ス・ファイソン―冬の気候―綿入れの着物を着た住民) 私は、新潟で一週間以上過してきたが、残念ながら明日は出発する。残念というのは、町に興味があるからではなく、友人ができたからである。この一週間ほど…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十五信

第十五信   新潟にて 七月四日 (急ぎ―津川の荷物船―急流を下る―奇想天外の景色―淘上の生活―葡萄園―大麦を乾かす―夏の静けさ―新潟の郊外―教会伝道本部) 新潟行きの船は八時に出ることになっていたが、五時に伊藤が私を起して、船が満員になったから、す.ぐ出かけよう、と言う。そこで私たちは急いで出発した。宿屋の主人は私の…
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イザベラバードの通った道・車峠

イザベラバードの日本奥地紀行のなかで私が一番身近に共有できる場所は車峠である。 この車峠をイザベラバードが通ったのが1878年(明治11年)6月30日から7月1日である。 そこを私は1969年5月3日にサイクリングで通った。 イザベラバードから約91年後のことである。 車峠は国道49号(越後街道)の福島県と新潟県の県境に近い…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十四信

第十四信   津川にて 七月二日 (ひどい道路―単調な緑色の草木―底しれぬ汚さ―低級な生活―津川の宿屋―礼儀正しさ―積み出しの港―「蕃鬼」) 昨日の旅行は、今まで経験したうちでもっともきびしいものの一つであった。十時間も困難な旅を続けたのに、たった一五マイルしか進むことができなかった。車峠から西へ向う道路は、とてもひ…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十三信

第十三信   車峠にて 六月三十日 (若松平野―軽い服装―高田の群集―学校教師の会議―群集の臆病さ―悪い道路―悪質の馬―山の景色―美しい宿屋―魚の骨をのみこむ―貧困と自殺―宿の台所―知られざるイギリス―私の朝食が消える) 市川から馬に乗って、まもなく平野に出た。幅が約一一マイル、長さが八マイルの平野である。若松という…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十二信

第十二信   車峠にて 六月三十日 (奇妙なごったまぜ―貧乏人の子沢山―分水界―さらにひどく―米作―人の休日―病気の群集―素人医者―清潔の欠如―早喰い―早老―日本の渡し場―波形の道路―山王峠―種々の草木―興味のない藪―男性優位) つらかった六日間の旅行を終えて、山の静かな場所で安息の日を迎えることができるとは、なんと楽…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十一信

第十一信   藤原にて 六月二十四日 (安楽な生活去る―美しい景色―驚き―農家―珍しい服―馬に勒をつける―女性の着物と醜さ―赤ん坊―私の馬子―鬼怒川の美しさ―藤原―私の召使い―馬の草鞋―ばかばかしい間違い) 伊藤に知らせてくれた人の言う通りだった。安楽な生活は日光で終りであった。 今朝六時に、一人の小柄な女が二頭…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第十信

第十信  日光 入町 六月二十三日 (静かな単調さ―日本の学校―憂鬱な小歌曲―罰―子どものパ―ティ――美しい女の子―.女の名前―子どもの芝居―針仕事―書道―生け花―金谷―毎日の仕事―晩の娯楽―旅程計画――神棚―見える暗やみ―日光の商店―少女と婦人―夜と睡眠―親の愛―子どものおとなしさ―髪結い―皮膚病―商店と買いもの―床屋―油…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第九信

第九信   日光山 湯元・屋島屋 六月二十二日 (日本の駄馬と荷鞍―宿屋と女中―土地の湯治場―硫黄泉―上前をはねる) 今日、私は、実験的に馬上旅行をしてみた。続けて乗って、八時間で一五マイルであった。私は初めて日本の駄馬を見た。この動物については多くの不愉快な話がある。今まで私にとっては麒麟や龍のように伝説的な動物であ…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第八信

イザベラは日光東照宮を見学して絶賛しています。 第八信   日光 金谷家にて 六月二十一日 (日光の美しさ―家康の埋葬―大神社の入ロ―陽明門―豪華な装飾―霊廟の簡素さ―家光の社―日本とインドの宗教芸術―地震―木彫の美しさ) 私はすでに日光に九日も滞在したのだから、「結構!」という言葉を使う資格がある。 日光…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第六信

第五信まで進めてきて要約したり説明書きを加えるのはなかなか大変であることがわかった。 その要約にしても的を得ているかどうか甚だ疑問である。 えーい面倒だ!もう要約するのはやめた。 なにかクレームがついたらその時考えよう。 もともとこれから載せる第六信から以降はネットに乗っていた記事なのだから 何を隠そう出典はこれだ。今見る…
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イザベラ・バード日本奥地紀行・第五信

第五信 江戸英国公使館 六月九日 一度だけ仏教寺院のことを書いてみることにする。 これは一年中祭礼をやっている有名な浅草寺で、慈悲の女神である千手観音を祀ったものである。 一般 的に言って、日本の仏教寺院は、設計、屋根、外見 において、いずれも似ていると言ってよい。 神聖な 建造物を作ろうとするときは、常にほとんど同じ様式…
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