荒川の大きさを実感

本日散歩で荒川の一番下流の橋を歩いた。荒川河口橋という。
いやーこの橋からみた荒川の大きさに驚いた。
なんと川幅は750mに達する。
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隅田川のバイパスとして大正年間に人力で掘り上げた川とはとても思えない。
よくもこんな大きな川にしたものだ。
というのも先日の台風19号で日本各地が洪水に見舞われたのに東京の下町は無事だった。
これはひとえに荒川が守ってくれたと言える。
https://katintokei.at.webry.info/201910/article_8.html
先人の先見の明に感心する。


この橋を歩いて渡っていると大型自動車が通るたびに橋が揺れた。
おいおい大丈夫か?と思わず心配になった。
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でもこの橋が完成したのが1994年でまだ新しいから全く問題ないだろう。
日本の技術だものね。韓国とは比較になりませーん。

ところでこんな河口に橋が集中しているのには驚く。
首都高湾岸線から都道(上下別橋)と鉄橋と4本もありじつに壮観。
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川幅が最大になる所にこれだけ橋を架けるのは大変だったろうなー。
でも今では東京の大動脈になっていますね。

これは橋を渡り終えて歩道橋から振り返った荒川方面です。
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あらためてインフラ整備のすごさを実感した散歩でした。
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