これって有り?

ブログ「唸声」さんから愉快な動画をお届けします。

タイトル:失敗しないPK(騙されたゴールキーバー)
ハハハ、思わず笑ってしまったが、これ反則ではないの?
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PKでフェイントをかけることは見たことありますが、このPKは許されるのか調べて見ました。
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どうやらこれは反スポーツ的行為とみなされアウトのようですね。

YAHOO!知恵袋からの引用です。

質問者:mozu696さん2007/9/613:22:20
PKでフェイントでキーパーを先に飛ばせるのはあり?
サッカーのPKで、キッカーがわざと空振りするようにして先にキーパーを横っ飛びさせて、その後球を蹴るのは反則ですか?


回答者:golnihonさん
PK時にキッカーがフェイントをかける事自体は反則ではありません。
但し、キッカーが空振りするといったフェイントは主審が反スポーツ的行為であると判断すると“思います”。

PK時のキッカーのフェイントは、主審が反スポーツ的行為であると判断するようなフェイントでない限り認められています。
そして、インプレー(キッカーがボールを蹴ってボールが前方に移動した時点でインプレー)になった時、GKはゴールポスト間のゴールライン上にいる事(つまり横への移動自体は可能)となっているので、フェイントにつられて横っ飛びする事も反則ではありません。

ですから、キッカーが主審が反スポーツ的行為と判断しないようなフェイントをかけ、相手GKを横っ飛びさせ、その後蹴る事は反則ではありません。

以前の『競技規則の質問と回答』には、ペナルティーキック時のキッカーのフェイントは認めるが、キックのモーションに入ってから、キックを途中で止めてから蹴るのは反則とありました。

最新版の『審判員のための追加的指示およびガイドライン(旧名称質問と回答)』には、ペナルティーキックのときに相手を混乱させるためフェイントを用いるのは、認められる。しかしながら、フェイントが反スポーツ的行為となる行動であると主審が判断した場合は、キッカーは警告されるとあります。
反スポーツ的行為についての具体例は書かれていません。
ですから、最終的には主審がどう判断するかにかかってくると思います。

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