岩波書店抗議街宣・花時計

本日(18日)神保町交差点で「花時計」主催による岩波書店抗議街宣が行われました。

いち早くメールでその様子を友人が伝えて来てくれました。
それに私が撮った動画を合わせて紹介します。

岩波書店発行の「広辞苑」は国民的辞書であり、テレビのワイドショーなどでも司会者が諸問題の説明に「広辞苑」によれば、という使い方をするほど、信用されております。

しかし、その内容は極めて偏向しており日本悪者論、自虐史観、贖罪に満ち溢れて、使う人が日本嫌いになるように、「罠」が仕掛けられております。

水野晴夫著、「広辞苑」の罠ー歪められた近現代史、(祥伝社新書)を読んでみると、岩波書店の悪意がよく判ります。

「広辞苑の罠」では近現代史に関する各項目を取り上げ、初版以降、現在の6版まで、各項目がどのように変わってきたか検証しておりますが、版が新しくなるほど日本が悪者になって行く偏向ぶりが明らかになっております。

本日の街宣では、河野談話撤廃、朝日新聞糾弾の演説も行われました。

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マダムの街宣の一部です。岩波書店の本を片手に糾弾しています。

街宣の間、しばき隊の女が湧いてきました。
彼女は花時計さんの渋谷の街宣の時もいましたね。
しばき隊にマークされるほど花時計さんは脅威なんでしょうね。
いろいろな方の街宣がありましたが、ここは一足飛びに岩波書店のビルの前で抗議文の朗読の様子です。

抗議文を手交しようと玄関にマダムが近付くとガードマンが他の人は入るなと両手を広げて規制しました。
岩波書店の姿勢が垣間見えた気がしました。
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9/19追加
一日遅れで全体の編集が終わりましたのでアップします。






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