大廻り乗車の話

鉄道好きのあなたは大廻り乗車をご存じですよね。
JR線の大都市近郊区間では、どんなに長いルートで利用しても、一番短いルートで運賃を計算するという「特例」があります。
この特例をうまく活用すれば、140円で一日中電車を乗り回すことができます。

私は先日、暑さを凌ぐため電車を乗り回してきました。
自宅にいればクーラー代が馬鹿になりません。
クーラーの効いた施設で時間を過ごすことも考えられますが、それではつまらない。
そうだ!電車にしよう!
というわけで電車乗りに出かけたのでした。

大廻りのルートはいくらでも考えらる。
今回は巣鴨から川越線~八高線~中央線~南武線~湘南新宿線~山手線の駒込まででハイ140円なり。
大廻り乗車はルールに従った合法的な乗車だから誰にも咎めれれることはない。
大廻り乗車の詳しいことは次の記事に譲りますが、これはあくまでJRの話。
https://trafficnews.jp/post/82516/2
JRと私鉄や地下鉄を乗り継いだ場合は大廻り乗車は不可能です。・・・・
とは言ったが・・・不可能じゃないんだなー。出来ちゃうんだなーこれが。
ただし誰に止められることもなく出来ちゃうんだが多分合法ではない。

どういうことかと言うと次の例を見てください。
山手線の巣鴨駅で140円の切符を買います。
日暮里駅で乗り換えて常盤線の北千住へ行き、地下鉄千代田線に乗り換える。
大手町で東西線に乗り換えて中野に行く。
中野で中央線に乗り新宿から山手線で大塚で下車する。
この間改札はどこも通らず、巣鴨から大塚まで行けてしまいます。

こんな例は直通運転をしている電車にはよくあります。
直通運転では改札を通らず違う路線を行き来できるのがミソなんですね。
一度「直通運転」で検索してみて下さい。
きっと面白いことがわかるでしょう。






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