隅田川の河川敷にある謎の建造物

散歩で王子神谷から隅田川を新田橋で渡り、川沿いに宮城ゆうゆう公園まで歩いていたら、意味不明な謎の建造物が二つもあった。
いくら頭をひねってもこの建造物の存在理由が思いつかないのだ。
まず一つ目。
画像

水門のようにも見えるがそんな設備は一切ない。
梯子をかけなければ上には登れない。
2段ばかりの階段と手すりがあるから人が利用するのだろう。
ところが入口はロープで閉ざされている。
人が登ってきちゃダメよという意思表示みたいだ。
いったいこれはなんだ?
む・む・む。わからない。
想像をたくましくすると、大洪水時の船の中継場くらいかな。

もう一つがこれ。
画像

隅田川と荒川を隔ている堤防なのだが、上は車道で下が隅田川の遊歩道である。
その間に階段施設が5つほど並んでいる。
画像

ところが道路から階段に降りる門扉は閉鎖されているし、降りた先が遊歩道に繋がっていない。
いったいこれはなに?さっぱりわからない。

想像をたくましくすると大洪水の時の避難階段なのかな。

私にはこれくらいしか思いつかない。
だれか知っている人がいたら教えて!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック