山田耕筰の墓を訪ねる

昨日西多磨霊園に山田耕筰の墓を訪ねてきました。
ちょっと最寄りの駅からは辺鄙なところにありますが、逆に私の散歩にはうってつけ。

バスもあるのですが私は秋川駅から歩いて西多磨霊園に向かいました。
秋川の駅で食料を調達しぶらぶら歩きながらちびちびと酒を飲む。
これがまたたまらないのであります。

霊園に着いたら広大な敷地に圧倒されました。
これじゃ山田耕筰の墓なんて聞かないとわからないや。
事務所の受付で場所を教えてもらいました。

そこで驚いたことは霊園の中を循環バスが走っていたことでした。
私が園内をうろうろしている間にも何台もバスが走り回っていました。
ちょうど休日でしたから一時間の間に3本のバスが走っていたのです。
この地図で①から⑯が園内のバス停です。
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さて山田耕筰のお墓はどこにあるのか。
ハイ上記地図の左下を拡大したのが次の地図ですが、赤い大きな四角が公苑の事務所で、この真上の赤丸が山田先生の銅像とお墓です。

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それでは銅像とお墓を紹介しましょう。(地図の左が銅像)
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とにかく広々として非常に気持ちの良い霊園です。
ちょうどつつじが満開で目を楽しませてくれました。
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この画像の中央左寄りにポツンと建っているいるのは何かなーと近づいてみたら鐘撞堂でした。
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そこには注意書きでこんなことが書かれていました。
「連打しないで、余韻が消えるのを待って打ってね」
えっ?
って言うことはだれでも自由に鐘を打っていいということか。

私はうれしくなり一発ゴワーンと打ってみました。
もう何年ぶりだろう鐘を打つのは・・・
勿来の田舎で除夜の鐘を打ったのは多分中学生のころ。
してみると半世紀ぶりになるのかな。

耳元でゴワーーーンと余韻を引いている間、走馬灯のように中学時代のことを思い出してしまいました。
ああ・・・・あと何年生きられるのかな。・・・・・

私が霊園に滞在中鐘の音はこれだけ。
結構人がいたのに鐘を打ってみようという人はいないんだね。

一番高い場所に上ったらいい眺め。
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ちょうどそこにバスが回ってきました。
これ幸いと私はバスに乗り込みましたが、そのまま福生駅まで行ってくれたのです。
しかも無料だというから非常に得した気分になりました。
土日休日は一時間に3本の無料送迎バス。
平日は一本だが西多磨霊園気張っているなー。

最後に福生駅に着いたバスです。ありがとう。
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