左翼の正体「人に厳しく、自分に甘い」

これはなるほどなーと思わせる記事である。
左翼とは一言で言うと「国家権力弱め、市民を強くする」ことが正義と思う連中のようだ。
http://blog.jog-net.jp/201902/article_3.html

左翼は
「『国家」を弱体化させるために、
・自衛隊、米軍、原発、大企業に反対
・国旗、国歌を否定
・国の歴史、伝統、文化、皇室を無視または罪悪視
・「従軍慰安婦」「南京大虐殺」など虚構の歴史で日本を糾弾
・夫婦別姓推進、専業主婦敵視などで家族解体
・ゆとり教育、中高生への性教育などで国民教育を弱体化

一方『市民』の力を強めるために、
・人権を強調し、国民の義務、責任は無視または軽視
・特に在日、部落、移民、性的少数者、子ども、女性の権利を擁護
・中国や北朝鮮、韓国という「侵略を受けた弱者」に謝罪・補償を主張
・生活保護、子ども手当などで「弱者」への富の分配を促進

 要は、世の中を「国家権力 対 市民」という図式のみで捉え、とにかく「国家権力を弱め、市民を強くする」事が使命だと考える。
「人に厳しく自分に甘い」という左翼リベラル特有の二重基準も、国家権力を挫くためには政府の不正はとことん追求すべきであり、逆に市民のために戦っている自分たちの多少の不正などは大目に見るべきだ、という論理となるのだろう。


なるほどねー。
ぼんやりとそんな風に思ってはいたが、このように整理されるとよくわかりますね。
ふらふらした人は「弱者の味方という美名」にやられっちゃうんだねー。
まあとにかくこの記事は一読の価値がありますね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック