緊急拡散・【国会】男系男子の皇位継承

3月23日の国会でついに皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子のことが取り上げられました。
言及したのは国民民主党の大塚耕平参議院議員です。
大塚耕平氏のことはよく知らないが国民民主党からこんな話が出たことに驚きました。
出るなら自民党からと思うのですが、今の自民党はおかしいからね。
とても日本を守っているとは思えないもの。

以下、水間政憲氏のブログから引用します。

■国会で『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇族」の真実』に掲載した家系図に記載していた男系男子がたくさんいることを、誰かが取り上げないかと思っておりましたが、国民民主党の大塚耕平代表代理が、2019年3月20日財政金融委員会で取り上げ、安倍首相も宮内庁委員も凍りつきました。

【3月20日参議院財政金融委員会】

●4時間29分15秒~から大塚耕平議員の質疑。
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=5152&type=recorded


※有志の方が動画サイトに転載されました。

YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2NDmMxTiVcs

ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34829433



2019年3月20日午前3時、
『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇族」の真実』のP5とP7の皇室の家系図に記した東久邇信彦氏がお亡くなりになりました。

終戦の年の8月17日、昭和天皇陛下に請われて内閣総理大臣になった東久邇宮稔彦王(ひがしくにのみやなるひこおう)陸軍大将は、ポツダム宣言を受諾し、戦後の幕開けを指揮して現在に至っています。
その外務大臣には重光葵が就任しましたがGHQと対立して辞任した後、昭和20年9中旬に後任の外相として麻生太郎現財務大臣の祖父吉田茂が政治家としてデビューしていました。

その東久邇宮稔彦王の長男の東久邇盛厚(ひがしくにもりひろ)王殿下には、昭和天皇陛下の長女であらせられた照宮成子内親王が嫁がれ昭和天皇の初孫として誕生なさっていたのが、この3月20日に亡くなられた東久邇信彦王殿下(享年74)だったのです。

東久邇信彦氏は、日本アマチュア野球協会名誉会長をなされ、「やんごとなき環境」におられました。また弟君で壬生家の養子になられた壬生基博氏(東久邇秀彦)は、現在、秋篠宮文仁親王が総裁をなさっている山階鳥類研究所の理事長を務められており、皇室の一員のような「やんごとなき環境」にいらっしゃいます。
ちなみに今上陛下の長女の黒田清子さんは、1998年より山階鳥類研究所の非常勤研究員として務められております。

小林よしのり氏など、皇室に無知な輩は、GHQに皇籍を剥奪された皇族は戦後民間に降下して、皇族として復帰することは相応しくないと反対していますが、小林よしのり氏たちが心配する必要などまったくないのです。

『ひと目わかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』の皇室家系図には、先日亡くなられた東久邇信彦氏の兄弟三名は、皇太子殿下より天皇の血が濃いことが「ひと目」で解るようになっており、また当然、その御子様たち五名も悠仁親王殿下より天皇の血が濃いことがが直ぐ解るようになっております。

これら東久邇信彦氏の出生の事実は、父親が天皇の遺伝子をお持ちの東久邇盛厚王殿下で母親が今上陛下のお姉さんの照宮成子内親王殿下だったので、民間から嫁がれた美智子皇后が母親の皇太子殿下より、「天皇の血が濃い事実」は小学生高学年以上の日本人なら誰でも解ることが理解できないのが似非保守言論人なのです。

また、同3月20日の財政金融委員会で大塚耕平議員が「東久邇家には戦後世代に何代に亘って男系男子がたくさんいらっしゃることを把握しているか」と、問い質したところ宮内庁委員は「承知しておりません」と国賊発言をしたのです。

実際は、知っていても平成のシナリオの流れに逆らうことになり「承知しています」とは、口が裂けても言えなかったのであろう。

大塚耕平議員の質問は、これまで推進してきた「女性宮家」のシナリオが雲散霧消してしまう衝撃的な質問だったのであり、補足しておきますが、悠仁親王殿下より天皇の血が濃い五名の男子には、すでに三名の男子が誕生されており、東久邇家から皇族に戻っていただければ、我が国は今後百年安泰になります。

また、近々元服を迎えられる悠仁親王殿下のお妃候補選出に入られる前に、東久邇家の二家族くらい皇室に戻っていただければ、お妃候補に重圧感を与えることもなくなりますので、喫緊に「旧宮家の復活を可とする」特措法を上程する必要があるのです。

ここまで説明しても、理解できない政治家は、単なる「税金泥棒」にしか過ぎず即刻バッチを外してもらいたい。

昭和の危機を救った東久邇家には、もう一度、平成の危機も救っていただきたいと過去現在未来の国民が切に願っておりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

いま国民も声を上げるときが来ているのです。

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