鉛筆の黒い跡は60年経っても消えない

「鉛筆が刺さった跡が消えない人っている?素朴な疑問が大反響を呼ぶ」という記事をみた。

米カリフォルニア州に住むTwitterユーザーは、自身の手に残る傷跡を気にしていた。

鉛筆が突き刺さった跡の画像がこちら。
右手の平にうっすらと残るそれは、昔鉛筆を突き刺してしまった時の跡だという。
画像


投稿者にとっては何気ないツイートなのだが、9万3000人が「いいね」し、リツイートされた件数も1万4000件を超え、複数の海外メディアで取り上げられるほど大きな注目を集めたという。
そして「私も(僕も)跡あるよ~」というコメントが続出したというのだ。

私はこの記事を見て「へー鉛筆を刺して跡を残す人は多いんだなー」と感心したのである。
じつはかく言う私にも鉛筆の跡が残っているのだ。
それも小学生のころに刺されて60年も経った今でも跡が残っているのである。
しかも刺された位置が60年間でこんなに移動しているのである。
(赤矢印の辺りで刺されたのが今は黒矢印まで移動している。)
画像

貴重な成長の痕跡とでも言おうか。
刺された時は痛かったが、すぐになんともなくなって60年間放置で何も問題ない。
この黒いしみは黒鉛だから無害である。
気にならないなら無理やり消そうと思わないことだ。
ちょっと調べたら消すためには当該部分の肉をえぐりとるそうで、部分麻酔の注射も痛いし治療代もばかにならないそうだ。放置するに限る。
そうすれば自分の肉体の神秘さがわかるというわけである。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック