IWC脱退

 日本政府は12月26日、クジラの資源管理を担う国際捕鯨委員会(IWC)を脱退し、
来年7月から商業捕鯨を再開すると発表しました。
捕鯨をめぐり平行線の議論が続くIWCに加盟したままでは、再開のめどが立たないと判断し、商業捕鯨を約30年ぶりに再開します。
ただし今後、米国やオーストラリアなど反捕鯨国の反発を受けることは確実と思われます。

政府は菅義偉官房長官の談話を発表し、「保護のみを重視し、持続的利用の必要性を認めようとしない国々からの歩み寄りは見られない」と脱退理由を説明しました。



この日本政府の決定に賛否両論が駆け巡っていますが、1946年にIWCが発足した趣旨は捕鯨産業の秩序ある発展だったものが1972年に突然反捕鯨になった裏話をご存知でしょうか。
1972年の国連人間環境会議のテーマはベトナム戦争時のアメリカの枯葉剤糾弾の予定だったのだが、アメリカは批判をかわすために枯葉剤のテーマを鯨の保護に切り変えたというのです。それに追従したのがオーストラリアとニュージーランドでどちらもベトナム戦争に加担した国だったのです。
非常に明快な話ですね。
でもこんな話はマスゴミは一切報道しません。

この情報の出典
https://www.nicovideo.jp/watch/1545939364
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この記事へのコメント

巳蛙
2018年12月29日 23:17
スーパーアスピリン記事に、
痛み受容体に蓋!

朝鮮動乱は、引き分けたが、
ベトナム戦争以降イエメンソマリア負け続け
イラクアフガン戦後経営ままならず

外来詳細情報遮断

にて、多くはこの世の沙汰と思えぬドグマ談義から演繹

殊に旧教側は、動産の定義がない存在すら認めない天国優先の戦略?

Uボートの派遣に、日本の捕鯨銛応用編が致命的になった国家釈迦意趣擬労働者党第3帝国


モンサント買収の威力行使嫌気?

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