外務省の意識改革なるか

小坪しんや氏のブログが今では政治分野で3位につけるほどになった。
https://blog.with2.net/rank1510-0.html
チョイ前まではベストテンに入るか入らないかにいたんだが。
地方議員がここまで大活躍するとは思ってもみなかった。

小坪氏のブログが影響してあの外務省が嫌韓になれば言うことなし。
これは大いに拡散して外務省をその気にさせなくちゃ。


以下小坪氏のブログの引用です。

徴用工(自称)判決で大きな影響を受ける意外な組織。断交の鍵を握るのは誰か?
2018年11月30日

実は、外務省。
より正確に言えば外務省の官僚。

私個人は(政治家としても)拉致問題を踏まえ、北朝鮮に対しては、まずもって否定的なスタンスである。
しかし、外務省官僚からすれば、【北朝鮮との国交正常化】は、大金星の、目指すべきゴールの一つであったように思う。

官僚とサラリーマンは違うが、やはり組織内での目標というものはあり、北朝鮮も含め成果目標と認識されていたことは、ほとんどの政治家が否定しない。

韓国にも言えることであり、友好イベントを組むことは、【誉められる成果】であったわけだ。特に、ワーワー言ってくる彼らに対し(日本企業のビジネスを円滑化させる等の理由で)評価対象となってきたことは、事実だ。
仮に、否定的なことを言おうものならメディアや左派政治家にフルボッコにされ、人事評価としては大きなマイナスとなってしまうだろう。
これが、今まで。

外務省官僚の心象風景。
大きく変わったように思う。

自らの所属する組織が、韓国に対して相当に厳しい声明を出し続けている。トップの判断とは重たいもので、そのように(自らの組織が)言い続けたならば、「そうなのかなぁ」と思ってくるわけで。

かつ、河野外務大臣は、国民から褒め称えられているのだ。
左派やメディアに集中砲火になど、あっていない。
外務官僚からすれば「あれ??」となるのだろう。

そもそも被害を受けているのは、大企業たちばかり。
総理までガツンと発言をしている。

こうなると、ある変化が生じる。
今までは韓国と友好路線の催事を企画すれば、評価対象となっていた。
しかし、これからは、むしろ減点対象とすらなってくる現実。

官僚とは、出世に命を懸けているような存在だと思っている。
意外に思うかも知れないが、空気も読む。
ネットで韓国が批判されようとも、官僚の人事や賞罰には影響を与えては来なかったのだろう。ゆえに(出世のみを考えれば)彼らは正しい判断をしてきたわけだ。

これからは、出世を考える官僚こそ、韓国に否定的・批判的になるだろう。
友好路線の催事を企画しても、減点にしかならない。
官僚の心象風景には、凄まじい影響を与えたように思う。

実は、断交に対して最大の力を発揮するのは、外務官僚なのかもしれない。

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