荒川土手のサンクチュアリ

前回の続きです。

花火大会の観客席は測ってみると24段で1100mもの長さがあります。
グランドもあるから観客の収容人数はものすごいと思われます。
一体どれだけの観客が入るのだろう。
いろいろ調べたら十数万人が収容でき、出るゴミが16トンというからすさまじい。
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さてこの大階段の川側にお目当ての荒川生物生態園(サンクチュアリ)がありました。
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ところがここは水路に囲まれ、ロープが張ってあり近づけません。
無理して行こうものなら底なし沼覚悟のようです。
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まあ人間が近づけない聖域として残すということでこれでいいのだろう。

ところでこのぽつんと一軒家状態のこの島は自然に出来たのだろうか。
それとも人工的に作られたのだろうか。
今昔マップを見ると2000年にはこの島はない。
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ということは人工的に作られたことがわかる。

ところでこの今昔地図をみると
https://bit.ly/2DrB4Nk
荒川放水路が人工的に作られて赤羽あたりから下流が大きく変化したたことがよくわかります。
すごいね。この変化は。

江戸の昔から関八州は川の流れを変えてきた歴史があるが、全貌をまだ私はつかんでいない。
これを調べたらさぞかし面白いだろうな。

さてここから帰宅する途中に「浮間公園」がある。
先ほどの地図をたどって見ればわかるが、ここは荒川の名残であることは有名ですね。
ここは何度訪れてもいいねー。
紅葉が始まって、水鳥がたくさん集まって・・
ここで一杯やりたくなったがぐっとこらえて帰宅しました。
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