大黒屋光太夫プロローグ

私が井上靖の「おろしや国酔夢譚」を読んだのは何時だったろう。
30年はたっているかな。

この話題を今取り上げようとしたのはyoutubeでつぎの動画をみたからだ。
https://youtu.be/G-54G4_ymSA

これは「シベリア大紀行・おろしや国酔夢譚の世界をゆく 」と題した椎名誠の4時間にも及ぶルポルタージュである。
画質はよろしくないが昔読んだ本を思い出して一気に4時間みてしまいました。

知らない人もいるだろうから簡単に説明すると、伊勢から江戸に向かう船が難破しカムチャッカまで流されシベリアを横断したうえ苦難の末に江戸まで帰国した話である。

それでこの話の主人公の「大黒屋光太夫」について書いてみたいと思いました。
まずは彼が伊勢を出発して難破・漂流し帰国するまでの10年間の足取りをごらんください。
画像

気の遠くなる距離を移動していますね。

それじゃこれから本題に入りますが今日はここまで。

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