日本の底力を恐れ懐柔作戦に出たアメリカ

《我が国を護る壮大な実験》という水間政憲さんのブログ記事があります。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-2930.html

この中にこんな記述があります、

「最近は、南京問題を「虐殺あった」と番組をつくっているのは、朝日新聞グループではなく戦後、アメリカのスパイ組織『CIA』がつくった日本のテレビ局『日本テレビ放送網』が社員清水潔を使って熱心に「捏造番組」を放送しています。

実際、戦前戦後、読売新聞のドンとして君臨した正力松太郎のCIAのコードネームは『ポダム』、読売ジャイアンツは『ポパイ』と呼ばれていました。

中川昭一財務大臣に一服盛った疑いのある読売新聞の越前屋知子記者は、あの事件の後、ニューヨークに逃走し未だ公には姿を表してません。

日本の「言論の自由」度が低いのは、いまだCIAの息のかかったメディアが、我が国の世論をコントロールしているからです。
それをなにより象徴しているのは、世界最大の新聞社にいまだトップとして君臨しているのは、92歳の渡辺恒雄(ナベツネ)です。

そのナベツネが後ろ楯の人物も、言論界を巧く泳ぎ回り、中身のないタブロイド紙の小見出しを連呼するだけで、保守の顔役になっています。」


正力松太郎のCIAのコードネームは『ポダム』


正力松太郎は1969年に亡くなっていますが、私はどんな人物か良く知りません
調べてみました。

アメリカは、戦後日本の反米感情が高まることを恐れていた。
同時に、共産勢力の防波堤としての日本の重要性が増す中、メディアとスポーツによる洗脳を通じて、日本国民を親米に変えることが急務だった。
そこで正力松太郎をスパイとして活用したという。
結果、あの原爆の広島を“親米”に変えた男といわれた。
https://tocana.jp/2016/09/post_10956_entry.html

へーそうだったのか。
アメリカは日本に復讐されるのを恐れていたのか。

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