中井精也のゆる鉄画廊

本日車検で車を駒込のディーラーに預けた帰りに駒込から三ノ輪まで歩いた。
たまたま「アド街ック天国」の三ノ輪編をこの前見たからである。

三ノ輪に着いてジョイフル三ノ輪をぶらぶら歩いていたら鉄道写真家 中井精也の「ゆる鉄画廊」があった。
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「中井精也」については最近知った。
NHKのBSプレミアムで「中井精也のてつたび」という番組があり、妻が好きで録画してくれるので知ったのだ。
ちょっと店を覗いてみた。
只見線の写真があった。
へー彼は只見線も訪れているんだ。
まあ鉄道マニアで只見線を知らない者はいないからね。
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普通写真展などではその写真撮影お断りが多いのだが、店内の写真撮影OKと表示してある。
中井精也は体も大きいが気も大きいんだね。

さすがプロの写真は素敵だね。
一体幾らぐらいするんだろうと眺め回したらどれも1万円であった。
https://bit.ly/2OoZWvZ

そんな中に説明書が貼ってあった。
なるほどそう言うことね。

ゆる鉄画廊について
僕は広告やテレビ出演、雑誌での執筆など、写真家として活動していますが、 真を生業にしてからずっと温めている夢があります。 それは自分の撮った写真を額装したものを、たくさんの人の部屋に飾ってもら うこと。もっと言えば、画家がそうであるように、自分の写真を販売して生計を 建てられるようになること。 「それを目指してweb などで真の販売をしてきましたが、なかなか思うよう に買ってもらえません。その理由を考えていて、ふと気づきました。自分が販売 していた額装は、金額もスタイルも、自分の写真を立派に見せることしか考えて いなかったことに。
欧米に比べて狭い日本の住宅で、大きな写真を飾るスペースを確保するのは とても難しいことです。そして和洋折衷でいいとこ取りが上手な日本人の部屋は 千差万別で、そこに似合う額もそれぞれ違うはずです。それも考えず、さぁこ の額を飾って!なんて言われても、買おうなんて思わないですよね。
金額もそうです。日常の営みのなかで、飾るための写真に使える予算なんて、 限られているはずです。自分の生活に置き換えてみてもそうなのに写真家の 作品だからこの値段」と決めるのは、こちらの都合でしかなかったのです。 もっとカジュアルに写真を飾ることを楽しんでもらいたい。そこで金額も、思い切って10000 円に抑えることにしました。 ただ自分の作品を飾ってもらう以上、写真家としての拘りも大切にしています。 すべての写真には「裏打ち」をして、湿度の多い日本の家屋に飾っても波打た ないように気をつけました。また複製ができる写真プリントに付加価値をつける ため、画材を塗ったり、サインを入れることで、できるだけオリジナリティーを ブラスするようにしてみました。もちろん高い額は使えませんが、ひとつひと つの額、写真に合う紙を選び、加工をして、完成形としてお渡しします。
残念ながら日本には写真額を買って飾る習慣があまり浸透していませんが、こ れをきっかけに写真を飾る文化が少しでも広まれば、そして写真を販売して写真 家が暮らせるようなシステムが作れれば、と夢見ています。 何もかもが試験的な試みですが、あなたの感性に合う写真を探してください。 そして、ぜひあなたの部屋に、僕の写真を飾ってください。
鉄道写真家 中井精也


1万円で彼のサイン入りの写真なら買ってもいいかなーと思ったが、あいにく財布が寂しかったので今回はあきらめた。
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初の試みが成功すればそのうち価値も上がる可能性がありますね。
次回訪れたら買ってみようかな。

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