デジカメをばらしたら

前回にデジカメの掘り出し物の話をしました。
その時に最初に買った1000円のデジカメがおかしいことを話しました。
なんとか設定をいじり直らないかあがいたのですが直らず最後はスクラップです。
それならデジカメの内部はどうなっているのだろうと分解してみました。

分解していって感心することしかり。
よくもまあこんな狭いスペースに詰め込んだものだ。
でもどうしても分解できないところに突き当たりました。

私はメカには強い自信があるのですが自分の分解能力を超えるのです。
虫眼鏡を駆使して細部を観察してもどうしてもこれ以上は分解できません。
画像

大概のものは分解して元に戻せる自信があったのですが、分解しながらこれは元に戻せないと思いましたし、壁に突き当たりましたので、改めて日本の技術力のすごさを実感しました。
なにしろ組み立てているネジが極小でちょっと油断をするとどこかに散逸してしまうし、無造作にネジを回そうものなら、頭がなめて空回りはするし、もうとことん精が尽きて分解するのをあきらめました。

デジカメの精密技術はすごいの一言です。
こんなデジカメを設計する人は超人じゃないかとさえ思いました。
いい勉強になりました。
デジカメの故障を自己流で直すのは命取り。



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