TV朝日が放送の歴史を変えた?

NPO法人百人の会 から回って来たメールです。

【Facebook・西村幸祐】
皮肉なことに、TV朝日が放送の歴史を変えた。

8月12日放送の「ザ・スクープスペシャル 真珠湾攻撃77年目の真実」は、初めて大東亜戦争の日本悪玉史観を否定する真実を放送した。敗戦後73年で日本の放送局がGHQの放送コードを初めて破った瞬間となった。
ヴェノナ文書の存在、ルーズベルト政権の周囲の200人ものソ連スパイに言及した。これは、NHK、民放を通じて初の快挙だ。
さあ、どうする朝日新聞?
結局、ここで去年夏に書いた『誰が第二次世界大戦を起こしたのか』という渡辺惣樹さんの著書の書評 https://www.sankei.com/life/news/170820/lif1708200009-n1.html を、また紹介するハメになる。つまり、フーバー回顧録を始めこの種の本が何冊も出て、TV朝ですら日米戦争は米国が日本に仕掛けたものという真実を放送する。そんな時代になった。
この変化は世界秩序の変化を象徴する。いい加減、日本メディアは「太平洋戦争」という米国が勝手に名付けた名称を捨てるべきだ。「大東亜戦争」は日本政府が閣議決定した正式名称であるからだ。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=121042648833934&id=100027845986214


えー本当なの?
残念ながらこの番組は見ていない。
これは見なくては信じられない。

調べてみたら断片的に動画がアップされているようだが全編を見ないうちは・・・と探しまくったらありました。
全編はこれです。
http://jp.channel.pandora.tv/channel/video.ptv?c1=&ch_userid=qkfndk&prgid=56263865

ところがこの動画は途中にCMが入るし会員登録の誘動画面が繰り返し入るのでウザイ。
でもストーリーを知るだけなら問題はない。

ウーム・・・なるほど。
ソ連のスパイが200人もアメリカに入り込んで日米戦争に駆り立てたわけか。
それに真珠湾攻撃以前にアメリカの方が先に攻撃していた動かぬ証拠がみつかったのね。

アメリカが日本を戦争に引きずり込んだことは保守の間じゃ常識になっているが、日本のメディアが正面切って言及したことはない。
そういう意味でこの放映は画期的なことではある。

でもそれがTV朝日とは・・・・。
朝日どうしちゃったの?

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