テレビ朝日の小松靖アナウンサーの正論

このところのマスゴミのひどさに辟易している方は多いのではないでしょうか。
反日左翼の政治家とスクラムを組んで日本を貶めることに余念がないマスゴミにはまともな日本人はいないのかとため息が出てしまいます。
ところが今話題のテレビ朝日の中にまともな人がいました。

それはテレビ朝日の小松靖アナウンサー
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はっきり言ってテレビ朝日の報道の信頼は、みなさんの中での信頼は地に落ちたといっても過言ではないと思っています。
それぐらいのことをしたと思っています。
それは取材対象者に対して無断で録音し、それを取材から得た情報と位置づけて、それに基づいて報道してしまうような放送局なんじゃないかという不信感。
あるいは、そこに所属してる従業員に対しては、業務を遂行する中で得る身体的あるいは心理的なダメージに対して会社は何ら守ってくれないという、そういう組織に属する人間に対する不信感。
本当にテレビ朝日はセクハラの被害者である女性社員を抱える被害者であると同時に、この女性記者を守りきれなかった、女性記者からすると福田事務次官もテレビ朝日も自分を被害者にした相手なんだという構造が成り立ってしまう。
弁解できない。
テレビ朝日の社員として、テレビの人間として一から出直さないといけないと思いました。

これも大きく批判を受けたのですが、なぜテレビ朝日は自局の会見を中継しなかったのか?!
他局が中継したのに、なぜテレビ朝日は自局の会見を中継しないのかというのは皆さんが疑問を持って当然だし、その批判は甘んじて受けるべき。
なぜ中継できなかったのか、その理由が説明できなければ、我々が言っていることは信用してもらえないということを認めざるを得ない。
会社の判断です。
会社の判断だったとしか言い様がない。
結果として避けたと思われても仕方ない。

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7051.html

小松靖アナウンサーに拍手!



そうだよな。
どこのテレビ局だってたくさんの社員がいるんだから、愛国保守の人間だっているよな。
こうしてみるとNHKやTBSにだってまともな日本人はいるんだろうな。
自分の目の黒いうちにそれがメジャーになる日が早く来てほしい。










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