【悲報】イランのタンカー事故で沖縄の海が石油まみれ

こんな状況なのに日本のメディアは全然報道しない。
政府も動かない。
どうなっているんだ。
こんなやばいこと放置していたら日本は終わるんじゃないか。
沖縄は既に石油まみれの模様
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◆過去最悪の原油流出事故。日本への影響は必至
 沈没したイランのタンカー「サンチ」は、約13万6000トンの超軽質原油を積んでいた。
国際関係とアジア研究を専門とするトム・コーベン氏はディプロマット誌への寄稿で、このタイプの油は肉眼ではほぼ見えず、油膜を分解する海洋の微生物たちを殺してしまうと述べる。
タンカーはすでに沈没しているため、流れ出る油の回収作業が困難であるうえに、「サンチ」の燃料であった重油が、海底から漏れ出しているという。

◆日中間の不信が、事態を悪化させた?
 コーベン氏は、今回の事態をもたらした原因の一つに、北東アジア諸国の互いの不信感を上げる。
日本も含め危機対応の協力を申し出た国々の参加を、中国は事故当初拒否しており、公式に受け入れた時には、「サンチ」はすでに日本のEEZに流れ着いていたとしている。

◆鈍い政府、メディアの反応。今後の事故への備えは?
 CBCは、非常に深刻な事態にもかかわらず、日本国内の反応は鈍いと報じている。
この事故を追っている東京在住のジャーナリスト、ミゲル・クインタナ氏は、日本国内での報道がほとんどないと指摘し、報じて人々に考えさせるという本来の役割と機能を地元メディアが果たしていないと批判。
スタイナー氏も、報道の少なさにがっかりしているが、日本と中国が協力的でないことも原因の一つではないかとしている。

http://news4vip.livedoor.biz/archives/52263518.html


日本の政府・メディアが知っていて中國に忖度して報道を規制しているとしたら大ごとだ。
それともあまりに事の重大さに圧倒されて口をつぐんでいるのか?

一方東京海洋大学准教授で「海の幸を未来に残す会」理事「勝川俊雄」氏は「不確実性が大きく、事故の影響は良くわからない部分が多い。でも、長期的・大規模な影響についてはあまり心配無さそう」と言っています。
https://news.yahoo.co.jp/byline/katsukawatoshio/20180202-00081143/

その根拠は超軽質原油(コンデンセート)は揮発性が高いので海の表面で拡散しながら、大気に蒸発していく。
そして数週間から数ヶ月ほどで分解される。
本州に到着する頃には、蒸発、希釈、分解が進んで、密度は低くなっているであろう。
「今回の事故は、短期的な毒性が最大の関心事」

ふーむそれなら多少楽観できるかな。
でも政府も報道機関もこのような情報は流さない。
勝川俊雄氏は言います。
「なぜ、国が主導できちんとした現場調査をして、これまでにわかっている情報を整理してプレスリリースしないのでしょうか。Natureの記事でも、事故の影響を評価しているのは、英国と中国の研究グループで、日本のプレゼンスがゼロです。この海域のシミュレーションをできる人間は、日本国内にいくらでもいます。出来ないのではなく、やらないのです。コンデンセートの大規模流出事故は世界で初めてで、専門家も影響を予測し切れていません。日本主導で国際的な調査チームをつくり、そのデータを他国と共有すべきでしょう。」

まことにおっしゃる通り。
中國がからんでいるから腰が引けているとしか思われません。

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