中国移植医療の実態

野村旗守氏の最新ブログを紹介します。

「中国移植医療の実態」
http://blog.livedoor.jp/nomuhat/archives/1069782181.html

「人類はこれまでにもさまざまあ悪行を重ねてきたが、ここまで邪悪な行為は過去に例がない」と書いておりますが、本当にこれを読んだら中国の移植医療のひどさがよくわかります。
中国共産党は悪魔の集団です。

上記記事は長いのでまず目次だけ示します。

1.異常に短い待機時間  「最短では数時間」
2.膨大な移植件数  「年間6万~10万件」
3.謎の臓器源   「中国側の説明は矛盾だらけ」
4.2000年を境に急増したのはなぜ?  「中共を超えた唯一の集団」  
5.アニー証言の衝撃=初の内部告発 「蘇家屯強制収容所で何があったか?」
6.10年の調査が導き出した結論   「臓器収奪と売買は現在も続いている」
7.巨大化する生体移植産業   「輸出される臓器」

最後の7章の部分だけここに引用しておきます。 

では収監された法輪功修練者他から摘出された臓器は誰に移植されているのか?

 まず最優先に適合臓器にありつく患者は、中国共産党幹部とその家族です。中国という国家の成り立ちからすれば、これは必然と言えます。 
 そして次に適合臓器の恩恵を受けるのが中国国内の富裕層ですが、イーサン・ガットマンによればこの臓器が海外の富裕層へも〝輸出〟されはじめたのは、2000年代半ばであったといいます。

「2005年前後、中国では年間6万から10万件の移植手術が可能な病院が各地に整いました。国外患者を受け入れる主に沿海部の大病院が『ドナーが貴方を待っています』といったたぐいの宣伝を各国語で出し始めました」

 肝臓=1000万円~、腎臓=600万円~、心臓=1300万円~、角膜=300万円~………中国での移植手術に要するおおよその金額です。 移植大国であるアメリカの10分の1程度。しかも、他国では2年も3年も待たなければならない適合臓器が数週間で見つかるのです。――だからこそ、いくら制止されても中国で臓器移植の手術を受けようという渡航手術希望者が後を絶ちません。
 
 今日の中国におけるこの大規模な臓器売買は、デービッド・キルガーの推算によれば、年間1兆円前後の収益を国家にもたらしていることになります。1兆円といえばマケドニアのGDPに匹敵する数字でであり、小なりとはいえ1国の国内総生産に相当するほどの巨額の富を産み出しているのです。すなわち、これはすでに医療ではなく産業であり、人体ビジネスであると言っても過言ではありません。
 現在、中国各地にはまるでリゾート・ホテルのように絢爛豪華な高層病院が立ち並び、移植病床の数を競っています。移植医療を中心にした医療産業は、今後の中国経済の成長分野の1つにも数えられ、5ヵ年計画の一環にすら組み込まれてすらいます。

しかも、このビジネスは一切原価がかかりません。本来この地上でもっとも高価であるはずの人命が、中国では共産党幹部の意思1つでいとも容易に、しかも大量に闇に葬られ、その引き換えに取り出された臓器が高値で売られ、幹部たちの蓄財の道具に使われているのです。

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