7歳で覚えた「砂に書いたラブレター」

私のポピュラー目覚めはビートルズと公言して憚らないが、実はそのちょっと前の「ワシントン広場の夜は更けて」あたりがポピュラーの目覚めだった。
叔父からもらった当時のトランジスターラジオから聞こえてきた音楽にいっぺんで虜になり目覚めたのである。
「愛しのラナ」などもその当時のヒット曲で夢中になった曲だ。

ところがよく考えてみたらそれよりもっと前から口ずさんでいた外国の歌があることを思い出した。
それが「砂に書いたラブレター」と「いとしのバーナディーン」共にパット・ブーンである。

私が小学校に入る頃だった。
私の父は新しもの好きで、当時蓄音機なるものを持っていた。
それも商売で食堂をしていたから店で音楽を流していた。
当時はSPレコードで鉄の針である。
一曲流す度に針を交換していたことを思い出す。

そのレコードを私は高校3年まで大事に持っていた。
大学に入って仙台に越して以降どこかにいってしまった。
大学時代のLPレコードもないところを見ると恐らく大学時代に整理してしまったのだろう。

さてこのパットブーンの「砂に書いたラブレター」と「いとしのバーナディーン」であるが、歌詞は元々覚えなかったがメロディーはいまだに口ずさむことができる。
そして今改めて調べてみたらこの二曲はA面B面のカップリングでオーケストラは共に「Billy Vaughn/ビリー・ヴォーン」だったということがわかった。

えーそうだったのかー。
この歳になってそんなことも知らなかったのかと馬鹿にされそうだが、なんせ古くて大学時代でさえ忘れていたのだから許してちょんまげ。

罪滅ぼしにパットブーンの歌を載せますね。
これは私が子供のころ聴いたオリジナルですよ多分。

https://youtu.be/M6n76EWdCK4


https://youtu.be/lPNH3W_4zVE


これを聴くたび涙腺が緩くなっていけない。

教訓:ネットで調べりゃすぐわかる。調べないお前が怠惰。







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