最高裁、NHK受信契約訴訟で「合憲」と判断

NHKの受信料制度が憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の上告審判決で、最高裁大法廷は合憲と初判断しました。

今回の裁判は2006年にテレビを設置した後、「偏った放送内容に不満がある」と受信契約を拒んでいた東京都内の60代男性を相手取り、NHKが契約締結や未払い分の支払いを求めて11年に提訴。NHKはこれまで未契約者に対する同種訴訟を約300件起こしているが、最高裁が判決を出すのは今回が初めて。
放送法64条は、テレビなどの放送受信設備を設置した世帯や事業所は「NHKと受信契約をしなければいけない」と規定する。この規定を巡り、男性側は「罰則はなく、努力義務に過ぎない。契約を強制する規定だとすれば憲法に違反する」と主張。NHK側は「放送法が定める『豊かで良い放送』をするために受信料制度は不可欠で、合理性や必要性がある」などと反論していた。
1、2審は、契約は義務と認めた上で受信料制度は「公共の福祉に適合し必要性が認められる」と合憲判断。男性に未払い分約20万円の支払いを命じた。双方の上告を受け、最高裁は昨年11月、15人の裁判官全員で憲法判断や重要な争点の判断を行う大法廷に審理を回付していた。毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20171206/k00/00e/040/327000c?platform=hootsuite

これに対してNHKから国民を守る党【代表】立花孝志さんは次のようなツイートをしています。

最高裁、NHK受信契約訴訟で「合憲」と判断しましたが、これまでと何も変わりません。
今まで通り、NHK受信料は、支払わなくても、大丈夫です。詳しくは、8時までにはYouTubeで解説させて頂きます。


それがわかったらまたブログに書きます。

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