「獺祭」はとんでもない酒だった

児島謙剛さんからこんなメールを頂きました。

先日、仲間内の飲み会で、有楽町へ行って参りました。

4階にある店の窓から新幹線を眺めることができて、「絶景」でしたので、撮れた写真を共有させて頂きます。

ご覧頂くと分かります通り、2019年度で東海道新幹線から引退する予定の700系「カモノハシ」車両ですから、なかなか貴重な写真と言えます。
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日曜日にも、有楽町・銀座方面へ足を運んできたのですが、相変わらず銀座に、やたらシナ人観光客の連中が多くて辟易(へきえき)しました。

おとなしく買い物をしているだけであれば、私自身は、シナ人という理由だけで排斥するつもりはありませんが、連中は大集団で行動して、とにかく騒々しいのです。


日本が誇る伝統とブランドの街・銀座に、シナ人の姿は全く似付かわしくありませんね。



まさしくおっしゃる通りです。

私がよく行く秋葉原の免税店の歩道にはいつもシナ人が大声で群れています。
チャリンコを引っ張ってそこを通るのには若干勇気が要ります。
まず道をスムーズに譲ってくれない。
私が立ち止まってあっちへ行きたい態度を示すと、しぶしぶ道を空けてくれるといいった具合です。
とにかくどこを歩いても大声で喚いているのはシナ人ばかり。
先月北海道旅行をしたのですが、観光地という観光地はシナ人ばかりという印象を受けました。

さて話しは戻るのですが、児島さんが送ってくれた写真はどこから撮ったのだろうと気になりました。
児島さんは新幹線を有楽町の4階から撮ったと言っております。

そうすると右に見える建物は「マリオン」でしょう。
マリオンと新幹線の位置関係から児島さんの飲み会の場所はストリートビューで確認できるはず。
うーむこれだ。ジョナサンが入っているビルの4階だね。
これ何と書いてあるのかな。
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4Fの右隣は「点」と書いてあるようだが「●もる」の●が??
なんか「を」と書いてあるように見えるが「と」の上に模様が乗っているのか・・・
それじゃ「ともる」かな?点なら”ともる”と読めるからね。

ピンポン!「有楽町・ともる」と検索したら出て来ました。
https://r.gnavi.co.jp/tomoru-y/
おおまさしくここだ。ホームページトップの写真に新幹線700系が載っているじゃないか。
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そうか児島さんはここで飲み会をしたんだな。
何を飲んだかまでは判らないがここじゃ「獺祭」が飲めると書いてあるぞ。
「獺祭だっさい」と言ったらこの前息子が父の日に送ってくれたあれじゃないか。

最初読めなかったけど、一口飲んでこりゃうめー。
すこし発泡酒みたいな口当たりだがなにしろフルーティ。
クール便で送られてきたから火入れしてないのかと思ったくらいだ。

その時は獺祭について調べるより飲むほうが忙しかったから今回知ったのだが「獺祭」ってとんでもなくとんでもない酒だったんですね。
全製品山田錦で「純米吟醸」以上しか作らないという酒蔵の酒でした。
美味いわけだ。
まあこれを見てご覧よ。すごさがわかるから。
「獺祭」をまちがっても「だっ埼玉」の「だっさい」「ださい」とは言わないように。
https://www.asahishuzo.ne.jp/dassai/origin.html
http://umasake.top/?p=50
この中に獺祭の製造工程の動画がありますのでここに抜き出してみました。
https://youtu.be/ay0GLeSH4WM


「獺」はカワウソのことでカワウソが獲物の魚を回りに並べるような習性があることから、書物などを回りに広げて調べ物をする行為のことを「獺祭」というらしい。
それを酒名にしたのは正岡子規の別号「獺祭書屋主人」と酒蔵のある地名「獺越(おそごえ)」をかけたそうです。

東京スクエアガーデンの地下一階の「獺祭Bar 23」で飲めるそうです。

なお「獺祭Bar 23」の23とは23%になるまで米を磨くので精米歩合日本一(世界一)なのである。




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