5/21~22南会津・猪苗代旅行その2

二日目です。

朝食を済ませ温泉宿の近くにあるという「不動滝」を見物に行くことにしました。
「不動滝」というのは結構いろんなところにありますが、今までの経験からあまり期待はしませんでした。
ところがこれは見事に期待を裏切ってくれました。
これは素晴らしい。見事な滝だ。
車から降り歩いて5分ほどで突然視界に現れたので感動しました。
画像

画像

どうやって渡したのか注連縄ならぬ注連笹が滝を横切っている。
左岸の崖は上れないだろうから右岸をよじ登って川を渡渉したのかな。
この滝に至るまでの渓流は新緑に覆われ水もそのまま飲めるほどに清冽な滝である。
これはもっと知られても良いなーと思ったが、俗化されるからこの滝は内緒だよ。

さてここから一旦宿に戻り改めて本日の観光地巡りです。
まずは秋元湖。
ここは初めて訪れます。
国道115号線から高規格林道に入りトンネルを抜けて間もなく湖が見えてきました。
ところが良く見えるそこには車が停まっていました。
まだ先にいい展望の場所があるだろうと素通りしたら、見え隠れする湖面がどんどん遠ざかり山の方に向かっていきます。
そこに中津川渓谷の看板が現れましたのでちょっと寄ってみました。
でも遊歩道から渓谷まではアップダウンが激しそうというのであっさりパス。
遊歩道の入り口にあった桜の花だけ見て先を急ぎました。
画像

ああこれで秋元湖は見えなくなるんだろうと思っていたら、どーんと道路の左側に秋元湖が見えて来ました。
画像

磐梯山が見えます。鶯の鳴き声も聞こえます。
ああなんていい天気なんだろう。
秋元湖が思いがけなく見えたので気分もルンルンです。

そしてここを過ぎると直ぐに右側に小野川湖が見えてきました。
でも木立が邪魔をしてスッキリとまでは行きません。ちょっと残念。
画像

ここから次が桧原湖です。
ここには前の旅行できましたので二回目になります。
数年前だったから記憶もまだ鮮やかです。
前と同じ場所に車を停めてしばらく眺めました。
画像

画像

画像

この駐車場から磐梯山の山体崩壊の跡が見えました。
画像

1888年の噴火で山体崩壊が起き川が塞き止められ今見てきた湖が形成されたことは皆さんご存知でしょう。

さて次は磐梯山ゴールドラインを使って慧日寺を目指します。
ゴールドラインは1970年に有料道路して開通しましたが2013年に無料になりました。
見所がたくさんあるようですが、今回下調べもせずいきなり通ったから大半はスルーしてしまいました。
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41350a/goldline.html
唯一お見せするのがこの道路の途中で見た猪苗代湖です。
画像

ここから慧日寺を目指していたら「栄川」の工場が現れました。
「栄川」は会津を代表する銘酒です。寄ってみることにしました。
画像

私とM氏は運転しないから試飲しました。
「おーこれはうまい」と自分でお代わりを注ごうとしたら店員に止められました。
「私が注ぎます」・・・そうだね。私が勝手に注いじゃまずかっぺ。

慧日寺に着く前にちょうどお昼の時間となりました。
道の駅に寄ったらその直ぐ脇が磐越西線でした。
磐梯山と磐越西線が見えるのでしばらく注視していましたが、列車が来る気配もないので待ちきれずパチリ。
画像

ここで私は喜多方ラーメンを久しぶりに食べて慧日寺に向かいました。
慧日寺は初めてですが平将門の胴塚を訪ねた時に三女の滝夜叉姫が慧日寺にいたことで知っていました。
ここは徳一さんが創設したことで有名です。
徳一さんは福島県や茨城県のあちこちにお寺を作っていますが今回見学して勿来に6箇所もあることがわかりました。この話はまたの機会に。

ここは緑がきれいで本当に極楽浄土のような土地でした。
言葉は不要でしょう。写真をまとめてドカーンと載せておきます。
画像
画像
画像
画像
画像
画像

ここで旅行は解散となり東京組は東京を目指して帰路に着きました。
ガソリン補充のため磐梯山SAで見た磐梯山です
磐梯山さようなら。いつかまたね~。
画像


以上を動画にしました。

2017.5.22【旅行】不動の滝~裏磐梯~史跡慧日寺跡

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック