支那の深謀遠慮に騙されるな

さすが朝鮮人とは違うな支那人は。
朝鮮人のケンチャナヨをみたら支那人の深謀遠慮には参いる。
これに騙される日本人も多いんだろうな。
そんなことじゃいけないと鳴霞(メイカ)さんはこんなことを書いています。


「日本の掠奪」知ったら怖くなる中国政府と人民解放軍の実態
       ~(元中国共産党エリートの独白)~桜の花出版:鳴霞(メイカ)著

 本書には中共幹部の発言と本音をそのまま書いている。いわばメイカ氏の内部告発です。表紙の帯には、石原慎太郎氏のコメントとして、「尖閣・沖縄だけでない。シナの横暴を知るため、日本人は同書のメイカ氏の言葉に耳を傾けるべきだ。」と、また帯の裏には「日本最大の危機が迫っている!目覚めよ日本人!」と何としても危機が迫っていることを伝えようとしている。

はじめにから抜粋

 私の叔母は看護婦で日本語をよく喋っていた。満州国時代に勤務していた病院には日本の医師が沢山いて、よく日本語で会話をしていたそうだ。日本人についての話は子供の頃から祖父母にもよく聞いていたものだ。
 祖父は戦争中は関東軍に野菜を売りに行ったりしていたそうだが、日本兵は真面目で礼儀正しかったといつも言っていた。お金が少し足りない時など、また今度でいいと言っても「いやすぐに払うから、ちょっと待ってくれ」と言ってお金を用意してきたという話だ。
 それに比べ蒋介石の国民党は乱暴で、自分達の為に民間人や中国共産党員を殺したり酷かったという。同じ中国人でも八路軍(華北方面で活動していた中国共産党軍の通称)はそれより礼儀正しかったとも聞いている(※それはシナ人を味方に付けようとしたから)。いずれにしても、祖父は日本が大好きだった。…
 日本に来て思うのは、日本には満洲のような良さがあるということだ。満洲国の発展は当時の日本のお陰だった。今の日本は不景気と言うが、それでも豊かで世界中から人が来る。当時の満洲国も同じような状態だったそうだ。祖父はよく、満洲に大陸中の各省、特に南方の貧窮した省からどんどん人が集まって来たと言っていたものだ。ロシア人も、朝鮮人も、南方からも、多くの人が集まって来たそうだ。そして、随分平和だったとも聞いている。
 しかし、戦争が終わる1945年頃には、ソ連軍が入って来て目茶苦茶になった。祖父の働いていた工場も、機械どころかカーテンまで一枚残らずソ連に持って行かれたそうだ。だから、私の父などはソ連が一番悪者だと言っているくらいだ。
 かつて、満洲が発展したのは、日本が力を入れたからだ。日本人のお陰で満州は発展したと言ってよい。年輩で満州国時代を知っている人は、今でもあの時代は幸せだったと皆言うのだ。現在と比べても、やはり満州国の時代が良いという。…
 今も日本は中国を援助しているが、あのような援助は百害あって一利なしである。日本はODAなどやめた方が良いのだ。中国の本当に困っている人民の為にはならず、また日本のためにもならない。
 満州国を作った当時の日本は素晴らしかった。しかし、今の日本人は平和ボケだ。日本の資金で人民解放軍はどんどん増強されている。人民解放軍という世界平和への脅威を育てて来たのは日本のカネと技術だと言って間違いない。日本人は、日本の援助が結果として何を齎してしまったのかを知らなければならない。日本の国を侵略する為の軍隊のスポンサーになっているのが、平和ボケした日本人の姿なのである。
 中国共産党は理念とは裏腹に、内部の権力闘争に明け暮れ、目を奪うばかりの腐敗にまみれている。その結果、中国内の8割以上の人民は、搾取され、貧困にあえぎ、しかも政府への意見を言う権利まで奪われている。このような共産党にとって最も有難いサポーターは日本だ。日本は中国を援助することで、世界平和の破壊に加担し、中国人民や周辺諸国への弾圧に加担してもいるのだ。
 その結果、中国は周辺国を軍事力で侵略し、チベットやウイグル名の二は今も理不尽で残虐な弾圧を加え続けている。また国境のないブータンからはこっそり国土を奪い、隣国のインドとも領土紛争を起こし、尖閣諸島や南沙諸島など他国の領海は、平気で侵犯し、あわよくば自国の領土に組み込もうとしている。
 このままでは日本はいつか、自分の所為で中国に呑み込まれることになるだろう。満洲にソ連軍がやって来た時には本当に悲惨な状況だったそうだ。それと同じことが日本に起こるかも知れない。
 私の故郷の満州では満州語を話す人も少なくなった。今の高齢の人がいなくなれば全滅だろう。新疆もチベットも弾圧され、文化は無くなり民族は滅びようとしている。日本はこの現実を認識しないといけない。ただ「日中友好」と言えば平和が来ると思っていたら大間違いだ。
 日本は東日本大震災で大変なダメージを受けた。しかし、日本は近いうちにそれよりも恐ろしい状況になるかも知れないのだ。震災や原発事故では政府の対応のまずさが被害を大きくした。中国問題も同じことだ。日本政府は中共の侵略行為に対して、世界から笑われ馬鹿にされるような対応をしている。日本人はもっと本当の中国がどのようなものかを知って、中国共産党にも毅然とした態度で臨まなくてならない。またそうすることが、今共産党の下で苦しんでいる大多数の中国人民の為にもなるのである。
 中国を支配する共産党の真実を知る日本人が増えることは重要だ。日本人は、日本と世界に未来について真剣に考えて行動して欲しい。そうすれば、やがて中国を変え、虐げられた人々が救われることにもなるだろう。それが、満洲で生まれ、日本に帰化した私の願いである。

 1946年
第二次世界大戦終結後、共産党と国民党軍の内戦により、一般人を含む死者の総計はシナ事変を上回る。
 1949年
東トルキスタン共和国侵略、占領、大虐殺、近年も40回以上の地上核実験あるいは強制堕胎を行い民族浄化(虐殺)を現在も継続中。
 1950年
大躍進政策で自国民3千万人餓死、文化大革命で1千万人以上と言われる自国民大虐殺開始。
 1950年
朝鮮戦争参戦
 1951年
チベット侵略、占領、大虐殺、民族浄化(虐殺)を現在も継統中。
 1954年
第一次台湾海峡危機 金門島の守備に当たっていた台湾軍に対し砲撃。
 1955年
一江山島を侵略・占拠、台湾軍の指揮官である壬生明は手榴弾により自決。
 1958年
第二次台湾海峡危機 台湾の金門守備隊に対し砲撃を開始、44日間に50万発もの砲撃。
 1959年
インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領。
 1965年
台湾との間で三つの海戦-東引海戦・東山海戦・烏丘海戦。
 1969年
珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突。
 1973年
中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射。
 1974年
ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略し占領。
 1976年
カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援。
 1976年
第一次天安門事件 民主化を求める2万人近くの群衆を警官隊が襲撃。
 1979年
ベトナム侵略(中越戦争)、中国は懲罰戦争と表明。
 1988年
スプラトリー諸島(南沙諸島)を戦車や機関銃などの武器で軍事侵略、占領。
 1989年
天安門事件(第二次天安門事件)で学生や市民たちを虐殺。
 1992年
南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言。
 1995年
フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領。
 1996年
台湾総統選挙桐喝、台湾沖にミサイル攻撃、米空母2隻が出動。
 1997年
日本領土である尖閣諸島の領有を宣言、フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言。
 2003年
スーダンのダルフール大虐殺を強力支援。
 2005年
日本の排他的経済水域内の天然ガス資源を掘削。
 20O8年
チベットで200名以上が虐殺、弾圧される。
 2009年
広東省の玩具工場で強制労働に従事するウイグル人が銃殺、撲殺される。
 他多数 現在も進行中



 中国は古い歴史と文化を持ち、本来であれば、堂々たる大国になれるはずだった。しかし、中国共産党の独裁支配下にある現在の中国は、お世辞にも立派な国家とは言えない。周辺国を軍事力で侵略し、チベットやウイグルなどにはいまも理不尽で残虐な弾圧を加え続けている。また国交のないブータンからはこつそり国土を奪い、隣国のインドとも領土紛争を起こし、尖閣諸島や南沙諸島など他国の領土領海は、平気で侵犯し、あわよくば自国の領土に組み込もうとしている。
 日本はこのような中共の暴虐を容認している。それどころかODAをはじめとして、各種の経済協力や技術協力によって中共を助けているのだ。中国軍(人民解放軍)という世界平和への脅威を育てたのは日本の金と技術だと言って間違いない。
 日本人は、日本の援助が結果として何をもたらしてしまったのかを知らなければならないだろう。南京大虐殺記念館などが日本のおかげで出来ていることなどまだマシかもしれない。自分の国を侵略するための軍隊のスポンサーになっているのが、平和ボケした日本人の姿なのである。
 中国共産党は理念とは裏腹に、内部の権力闘争に明け暮れ、目を穫うばかりの腐敗にまみれている。その結果、中国内の8割以上の人民は、搾取され、貧困にあえぎ、しかも政府への意見を言う権利まで奪われている。このような中国共産党にとって最も有難いサポーターが日本だ。日本は中国を援助することで、世界平和の破壊に加担し、中国人民や周辺諸国への弾圧に加担してもいるのだ。
 本書は、中国共産党と人民解放軍について、あまり日本のマスコミが報道しないような情報を中心にまとめている。現在の日本と中国の真実を知るために、できるだけ多くの日本人に読んで欲しいと思う。
 中国を支配する共産党の真実を知る日本人が増えることは重要だ。日本人は、日本と世界の未来について真剣に考えて行動して欲しい。そうすれば、やがて中国を変え、虐げられた人々が救われることにもなるだろう。それが、満州で生まれ、日本に帰化した筆者の願いである。

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