驚いた!中国の空屋は20億人分

3月10日のメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」からです。

ついに驚くべき数字が中央政府からでた。中国の空屋は20億人分
  都市化政策の無謀な投資は負債の山を築き、無惨な結末はゴーストタウン


世界的にあまりにも有名となった「鬼城」(ゴーストタウン)の第一位は、北京より遙か遠く、内蒙古自治区オルダス市カンバシ新区である。
 オルダスといえば、ジンギスカーンの御陵がある(ただし宮脇淳子氏に拠れば、この成吉思汗稜は偽物の由)。

 このオルダスの近郊、砂漠の真ん中に、何を思ったか、百万人都市を実際に作った。それがカンバシ新区である。
 完成したのは良いが、最初からゴーストタウンで米誌『TIME』が取材したときは、住民が犬二匹。筆者が五、六年前に取材に行ったときは人口が二万八千人に増えていたが、市役所、建設業者と下請け、それに銀行が無理矢理、移住させられた結果だった。

 いま、どうなっているか。『南華早報』が取材した(同紙、3月8日)。
 誰もいない目抜き通り、コンクリート剥き出しの高層ビルの残骸。住民が誰もいないマンションは門に鍵が掛けられ、吹きさらしの大地には建材のパイルが散乱している。砂漠の郊外に、百万都市を建設すると夢見たのは、おりからの共産党主導の「都市化政策」と、地方政府のプロジェクト競争、そのうえ無尽蔵の銀行融資。


・・・・・続きは次で
http://melma.com/backnumber_45206_6497995/

へーその「鬼城」(ゴーストタウン)」とやらの写真はないのかな。
・・・おお!これか。
画像

http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/11/chinas-gleaming-ghost-city-of-ordos_n_7261878.html

んーーー
中国には14億人しか居ないのに20億人分の空家って
独裁国家が道を誤るとこんな無残な結果になるという見本ですね。

もう長いことないね。

支那崩壊




 
      

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