ギター曲・もしも彼女が尋ねたら

先ほど音楽の話題を書いたついでにギターのことについて書いてみます。

まずはこの曲をお聞きください。
David Russell Dilermando Reis Se Ela Perguntar LIVE


この曲はデビット・ラッセルというイギリスのギター奏者による邦題名「もしも彼女が尋ねたら」という曲ですがブラジルの作曲家ディレルマンド・レイス (1916-1977)の作品です。

最初この曲をどこで聴いたか定かではないのですが、心にしみるものがあって是非自分でも弾いてみたい思いました。
耳コピーなど私には出来ませんから楽譜を探すことにしました。

まずネットで近くのギターショップを探し池袋にでかけました。
店の名前はもう忘れましたが、そこで「もしも彼女が尋ねたら」という曲の楽譜がないか尋ねたら直ぐ出てきました。
えーじゃ相当有名な曲なんだね。こんな簡単に出てくるんじゃ。
でも値段を聞いてびっくりしました、この曲の載っている30ページほどの楽譜帳が当時で2100円もしたのです。
その中の一曲しか必要ないのですがどうしても弾きたいから買いました。

それがこれです。
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弾きたい一心で相当練習し曲がりなりにも弾けるようになりましたが、その後がいけません。
不摂生で軽い脳梗塞を発症しギターが弾けなくなりました。
この楽譜も宝の持ち腐れ。それなら楽譜をここに載せてギター好きな誰かさんに弾いてもらおうと思いました。
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でも考えてみたらこれって著作権に触れるのかな。
楽譜の著作権はどうなっているか知らないが、著書の著作権は作者の死後60年まであるから多分これはだめだろうな。あきらめるか・・・・・。


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