昔の探訪時期が今判ったぞ

久しぶりに鉄道の話題です。

まずは北陸新幹線の敦賀から大阪までのルートは「小浜・京都ルート」に方針が決まったという話題。
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ここは当事者である京都新聞のニュースです。
北陸新幹線の敦賀-新大阪間は「小浜ルート」になる方針が決まった。京都府が求めていた舞鶴ルートは選ばれず、府北部では地域振興への不安が募る。一方、北陸と京都を最速で結ぶ案が採用されたことを京都の経済界は評価し、早期着工を強く求める。滋賀県は延伸区間から外れ、新幹線の整備に伴いJRから経営分離される並行在来線の問題に危機感を強める。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20161215000025
東京に住んでいるとどのルートでも構わないけど、北陸の人には大きな問題なんでしょうね。


続いて鉄道ファンもざわめく珍事...小田急・ロマンスカーが故障のため、一般車両で「代走」運行という話題。
2016年12月12日、小田急江ノ島線特急ロマンスカー「えのしま74号」が車両故障のため運休し、一般車両による「代走」が行われるという、ちょっとした珍事があった。
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前もって特急券を買っていた人のみ乗車できたというから、当日はガラガラだったようです。
また一般車両だから特急料金は払い戻しになったという。
それなら一般も乗せれば良かったのにと思うのだが、それじゃまずいのかな。


そして上信電気鉄道デキ1形電気機関車の話題
もう92歳にもなるこんな電気機関車がまだ残っているんですね。
http://hayabusa.hobby-web.net/09nen.ef55.3.html
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鉄道ファンの間では「上州のシーラカンス」の異名をとっているが、現在も時折運転されるイベント列車の牽引などに活躍しているらしいからまだ現役なんですね。
これは一度拝んでみたいものです。
どこに行ったら見れるのかしら。

ところでこの電気機関車が2007年3月12日 下仁田 - 南蛇井間で、脱線するという事故がありました。
地盤沈下が原因だったようですが、これにより一時鉄道が止まりバスの代行輸送がありました。
私はちょうどその時にぶち当たって南蛇井からバスで下仁田まで行ったことがあります。
その時のことを記したブログが次です。
南牧村の段々畑探訪記

実はこの探訪記の探訪時期はもう昔のことでしたからあやふやでした。
たまたまこの上信電気鉄道の記事を読んでいたら脱線の話が出てきてバス代行輸送の記憶から上のブログの探訪時期が2007年の3月ということがわかったのです。
これで一つモヤモヤが解消しました。








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