「ひたち」の座席ランプはおかしくね?

昨日いわきに墓参りに行ってきました。
普段は車なのですが、今回は特急「ひたち」にしました。
「ひたち」に乗るのは久しぶりです。

昨年の3月から上野東京ラインができて上野駅の乗り場が変わりました。
昔は始発で特急用の改札とホームがありましたが、今回は始発じゃなくて普通の8番ホームに列車が入ってきました。
上野の始発駅というイメージが変わって若干の戸惑いを感じました。

席に着いてすぐ目に付いたのが天井近くにあるLEDランプ。
初めてみるのでなんだろうと思っていると車内放送で案内がありました。
座席の背もたれにも表示があったので理解しましたが、私は違和感をもちました。
これがその案内の説明図であるがLEDの色と席の状態が逆じゃないかと思いました。
画像

これによると緑色は席が埋まっていて赤が空席を表しています。
列車に乗り込んでズラーと並んでいるLEDを見たとき緑が空いていて赤が埋まっているとなるのが普通の感覚じゃないでしょうか。それが全く逆転しています。
これでJR東日本には苦情が来ないのでしょうか?
そう思うのは私だけじゃないようです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8820904.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13152690063

ところで往路の上野駅では自動改札に切符を通して入ったのですが、復路の勿来駅では自動改札に切符は通さずに入りました。席の表示はどうだったかと言うとどっちも緑で埋まっていると表示されていました。
と言うことはこの表示は切符の購入情報に連動していているということですね。

なお、この座席ランプは増収とトラブル解消の一石二鳥なんだそうです。
くわしくはhttp://bizmakoto.jp/makoto/articles/1503/06/news019.html参照ください。


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この記事へのコメント

そういう見方もあったのですね
2016年09月23日 12:46
いつも勉強させて頂いております。
私は、普通列車の自由席グリーン車(いつも乗るわけではありませんが)で、
同様の表示がされるので、違和感なかったのですが
(リンク貼られたQ&Aでも同意見がありました)、
この記事を読んで、「それも一理あるな」と思いました。
すでにキープしている人(+検札する車掌やアテンダント)からの立場の表示で、
自由席グリーンならそれで良いのでしょうが、指定席の場合、
合間利用(?)する人は、指定席を取った人とは利害が対立しますね。
逆表示にすると、指定を受けた人が、「赤表示に座って良いのか」と
思うかもしれません。
Q&Aでは、未指定の人は多くないのではという意見もありましたが、
どうなんでしょうか?多客期など……。
どちらが多いかに寄るべきかもしれませんが、難しいところですね。
yoshi
2016年09月23日 12:48
すみません、前の投稿ですが、
「ニックネーム」欄を、「件名(タイトル)」欄と思ってしまいまして、
変なことになってしまいました。
とおりすがり
2017年02月03日 23:34
わかりにくい、といえますが、
切符を持っているか否かを表示しているのです。
イサムトンコチュウ
2019年08月18日 23:29
これでいいと思います。
そもそも指定席を指定受けずに空席を自由に選んで乗るわけですから、そういった責任感を感じてもらうためには、黄ランプで間もなく指定済み区間になる事に備える配慮をするだけでなく、当分座っていられる間も赤ランプで責任もって過ごすべきと思います。

一方で座席指定を受けた人においては決まった列車・区間・座席で緑ランプで快適に過ごすのです。

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