18年前の今日

私が単身赴任で伊勢に住んでいた頃、休日ともなれば三重県内を走り回っていました。
最初はロードレーサー(自転車)だったが、行動範囲が広くなるにつれて原付バイクにシフトしました。
原付の最初はスズキ・バーディでしたがガソリンタンクが小さく燃費も良くなかったので、遠出をするといつもガス欠を心配しなければなりませんでした。(タンク4.4リットルで燃費40kmくらい)
そこでタンクが大きなホンダ・ベンリーにしました。
これだとタンクが6リットルで燃費70Kmくらいだったから一日中走ってもガス欠の心配はなくなりました。
そのバイクを購入して初めての遠征がちょうど18年前の今日(8/13)でした。

今その遠征の日記をみると懐かしさのあまり胸が苦しくなるほどです。
そこで当時の行程を再現してみたいと思いました。
でも当時の写真は残っていませんので、ネットから拝借することにしました。

1998年8月13日ベンリーで初遠出

5:40
家を出発し五桂のサークルKで朝食を買い出し国道42線に乗る。
海山の道の駅で用便を済ます。
尾鷲からR425に分岐するところのサークルKで昼食買出し。
R425 に入ると細い道でいきなり登りになり狭いトンネルで山越えとなる。
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海山町へ流れる川沿いに西に向かう。
途中クチスボダムを通り、しばらく行くと180度進行方向を変え、峠を八幡トンネルで越える。
とすぐきれいな沢があって橋のたもとは岩がゴロゴロしていて休憩にもってこいの場所であった。
ここで遅い朝食をとり沢の水を飲む。
ここから道はゆるい下りになるが、ちょっと下ったら地図に載っていない大きな滝が現れた。
(現在の地図では「かくれ滝」となっている)
しばし停まって見物をする。
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さらに下ると左手にダム湖が現れてきた。
少し行くと橋があり右手に直にダム湖に落ちる不動滝が現れた。
ここもちょっと立ち止まって見物。
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そこから少し行き道を左折し「出会橋」を渡る。
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出会橋から右後方を振り返ったら素敵な吊橋が見えた。
これは素通りするのはもったいないと引き返し吊橋を徒歩で渡った。
さて渡った先はどこへ行くのかと見たらそこから先は山道。
おそらく入会地になっているのだろう。
このつり橋の上流を詰めると大台ケ原になる。
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出会橋に戻り、先を急ぐと右手に坂本ダムがあった。
この下流から又ダム湖が始まる。
池原ダムである。ここにはボートを浮かべた釣り人がたくさんいた。
山は険しく切り立った景色がすばらしい。
谷が削られ始めたような地形が所々に見られた。
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この辺りから日が高くなって暑くなってきた。
池原ダムは他所には見られない二重式のダムであった。
なんと重力式ダムとアーチ式ダムが二つあるのだ
アーチダムの方には水は流れていない。
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ここから国道169号線を熊野市へ向けて行く。
途中国道309号線と分かれて右折する。
なぜか169号線の方が309号線より道が細い。

七色ダムを経て北山村に入る。
ここで大井より丸山に抜ける道を取る。
分かれ道の橋でパンを食べる。途中バス停でもおにぎりを食べる。
ここから間もなく丸山千枚田である。
丸山千枚田は有名なだけあってさすがに見事である。
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風伝トンネル手前でR311に 合流。ここからは立派な道。
熊野市は花火の準備で忙しそうだった。
ここからR42の坂を上り小坂峠のトンネルを出たところにR309が合流してくる。
大又トンネルを抜けて賀田への道を行く。
賀田から三木里~九鬼~県道778を通り尾鷲に入った。
県道778は以前の国道311号線で前に通ったことがある。

15:00尾鷲で給油したら245Km走っており3.4リッターだった。
ここからは往路と同じ道を通り帰宅した。

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