尖閣上陸作戦は近づいている

先ほどのブログ「尖閣波高し」を書いた後に瀬戸さんのブログを見たらもっと生々しい未来像が載っていました。
これは本当に他人事じゃない。
中国と北朝鮮に脅されて戦わずして戦後賠償金みたいなものを払わされる可能性が否定できない。

以下瀬戸さんのブログ「日本よ何処に」(尖閣上陸作戦は近づいている)から引用します。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53189621.html

8月に入り、尖閣周辺海域には中国漁船が多くみられ、今後も同様の事態が起こりかねないとして警戒を強める。

外務省によると、5日午後1時半ごろ、複数の中国漁船が尖閣の領海に侵入。これに続いて海警局船1隻が侵入した。

http://www.sankei.com/politics/news/160805/plt1608050045-n1.html

 漁船に乗っているのは漁民ではない、人民解放軍の兵士達だ。この漁民に見せかけている兵士達が一斉に尖閣諸島に上陸を図る。その為の訓練であり、その時期は秋ごろになるのではないか。

 台風の発生する時期を狙って大量に押しかけ、台風が来たので避難の為に一時上陸するという筋書きだろう。漁民を装っているいわゆる民間人なので、これを現在の海上保安庁の巡視船だけで阻止することは出来ない。

 何かトラブルが起きれば支那の人民解放軍の戦闘艦によって、攻撃されて海上保安庁の巡視船は海の藻屑と消えてしまうだろう。

 前々から言われていたことであり、これを阻止するには尖閣諸島に自衛隊の基地を建設し常駐させておかねばならない。当たり前のことであり、もし自衛隊がこの時に攻撃を受ければ戦争やむなしである。

 ところが、我が国はそれをしない。ハッキリ言ってしまえば人民解放軍との戦争を極度に恐れているに過ぎない。これではミスミス日本は領土を失うことになってしまいます。

 では、どうすれば良いのか?

 戦争になっても、尖閣を絶対に守るという<国民の総意>を早急に図らねばならない。そして社民・共産党以外の政党は、それらを国会で決議して全てのマスメディアもそれを強く支持しなければならない。

 そうしなければ、年内中にも支那の共産軍(人民解放軍)は必ずや尖閣上陸作戦を敢行して来るはずだ。その時に日本がどう立ち向かうかの覚悟を今から持たなければならない。

 先に日中友好団体に長く関係していた社民党関係者が支那大陸で拘束された。戦争になったら、お前たちはどうする?・・・・そのような脅しは既に始まっている。

 社民党や共産党は憲法9条があるから戦争は出来ない、などと言って自衛隊の活動に反対し、極左や反日の在日朝鮮人は国内の混乱を狙って自衛隊基地への乱入を企てるだろう。

 沖縄にはすでに成田三里塚から移った中核派を始めとする極左が数千人、その時を今や遅しと待っている。そして密かに潜入している共産支那の工作員がそれと合流する。

 jpg 57c7cb91彼らは沖縄解放・琉球独立を叫んで一斉蜂起するだろう。

 この声に呼応するように人民解放軍は沖縄に侵攻を開始するそぶりを見せる。

 勿論、日本政府の対応などは関係ない、あくまでも在日米軍の動きを見ながらの神経戦となる。

 共産支那の最後の声明はもう分かり切っている。

 『自分達は核戦争を決意した、そのミサイルの照準は既に東京に向けられている。』

 北朝鮮も日本に対する核ミサイルの発射の動きを見せる事がほぼ100%の確率で予想されます

 米国は共産支那と直接交渉し、日本は尖閣諸島を放棄させられて、あげくの果てに戦いもしないのに敗北を認めさせられて巨額な賠償金を取られることになる。

 前々から申し上げているが、今支那に進出している日本企業の全てが戦時となれば、敵国民として人質とされ収容所送りとなる。だから、全ての日本人は一日も早く日本に戻らなければならない。

 観光で支那を訪れることなども極めて危険だ。それらの人もスパイ容疑で収容される。そんなことはないなどと言っている日本人は、恐怖の現実に直面することだろう。

 そして日本にいる主に首都東京周辺に住むとみられる百万人の支那人のことを考えたことはあるのか?この支那人がいつ暴動を起こすとも限らない。

 すでに米国は介入しないとの方針を見せれば、暴動の鎮圧に対して人民解放軍は「自国民同胞保護」の名目で日本にやって来る。

 核の脅しに屈した日本は最後には共産軍の支配下に置かれてしまうだろう。

 これは悪夢ではあるが、絶対にないとは言い切れない現実問題でもある。近未来の恐怖の戦慄が日本社会を覆い始めた。

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