三宅宏実が銅メダル・・?な審判

ウエイトリフティング女子48キロ級にロンドン五輪銀メダリストの三宅宏実が出場し、トータルで188キロを挙げて銅メダルを獲得。ロンドンでの日本女子重量挙げ史上初のメダルから2大会連続で表彰台に輝く快挙を達成した。

重量挙げ 女子48kg級 3位(三宅宏実) ハイライト


でもかなりヒヤヒヤものだった。

最初のスナッチでいきなり81キロを2度失敗。
もう1度失敗すれば失格となる崖っぷちの3度目で成功し8位に付けた。
でもかかとが浮き、前へとバランスを失いかけ危なかった。

次のジャークで一回目に105Kgを挙げ暫定2位へ。
ところが2回目107Kgの試技でクリーンしたところで赤ランプ3つが点灯。

これが私には不可解。
いったい何が起こったのかさっぱりわからなかった
解説者は「クリーンのところでエルボータッチを取られたんじゃないか」という。
肘が大腿に触れてしまった?
これの何が反則(失敗)なのか調べてみました。

●クリーン&ジャークにおいて大腿部や膝に肘や上腕が触れた場合。
そうかクリーンの時ひざにひじを付いて立ち上がる補助力にするという反則技があったんだろうな。

でもこの動画を何回見てもそんなふうには見えません。
画像


3回目で107Kgを挙げたからいいようなものの、もし失敗してたら誤審騒ぎになったかも。

とにかく銅メダルおめでとうございました。

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この記事へのコメント

かず
2017年11月15日 17:02
スナッチも尻が地面についているので失敗です だから記録なしです ロンドンも尻が付いたことを本人が話しています 審判グルかな 疑惑の判定ばかりですこの子は まともに行くと二大会連続メダルなしだと思います テキサスの世界選手権は尻が付いた時に失敗判定これが正常です
かず
2017年11月16日 17:59
足の裏以外が地面に付くとスナッチは失敗になります

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