【鳥越】文春砲で都知事はもう無理でしょ

本日買い物がてらコンビニで週刊文春を買うつもりだったのに、忘れて帰宅してしまった。
あーあー出直しか・・・雨が降っているから億劫だなー。
ひょっとして誰かこの記事をアップしてないかなーとダメもとで探してみたら、出ていましたよ。
全文ではないとことわっていますが、ほぼ全容がわかります。



出典:鳥越俊太郎の週刊文春を全文読んだ!「都知事はもう無理でしょ…」

このスクープのキッカケとなったのは週刊文春が都知事選の取材を行っていた時、某有名私立大学の関係者が匿名を絶対条件に今回のスクープネタを提供してくれたのだそうです。

「ある日、鳥越さんは、とりわけ気に入っていた女子学生を別荘に連れ込んで、強引にみだらな行為を行ったんです。これが原因で、鳥越さんは大学を出入り禁止なったんです」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 2002年の夏。当時大学二年生だったA子さんは鳥越俊太郎氏に『別荘で君の誕生日パーティーをしよう』と声をかけられ、鳥越俊太郎氏が父から譲り受けた富士山麓にある別荘に向かったのです。それまでもA子さんは何度か鳥越俊太郎氏の自宅や別荘を訪れたことがあったこともあり、「何もしないから」ということもあって付いて行ったそうです。当時の学生たちにとってテレビで活躍する鳥越俊太郎氏は憧れの存在で、特にマスコミ志望の学生は鳥越俊太郎氏をよく慕っていたそうです。普通、男女一対一で別荘に行くって抵抗あると思うのですが、鳥越俊太郎氏に対する憧れや信頼感もあったのでしょう、付いて行ってしまうのも無理は無いのかもしれません。

 しかし、別荘でお酒を飲みだすと、恋愛相談と称して鳥越俊太郎氏が本性を現したのです。「二十歳にもなって、そんなに性のことを知らないのか」と言って強引にキスをすると、無理!と抵抗するA子さんに対して「大人の恋愛というのはこういうものだよ」と迫って来たのです。結局、コトは未遂に終わったのですが、さらに「一度も経験してないと病気だと思われるよ」とヒドい言葉を投げかけ、翌日東京に戻る際も「ホテルで休憩していこう」と懲りずに誘ってきたそうです。この一連の出来事でA子さんは心に深い傷を負ってしまいます。

「A子さんは”死にたい”と口にするようになり、当時の恋人に、別荘で起きたことをすべて話した。それから鳥越氏が大学に来ることはなくなったそうです」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 スクープの詳細を全文読んだ感想としましては、A子さんは一応二十歳を超えてはいますが、性の経験というのは人によって大きな違いがありますから、「病気だと思われるよ」という言葉はもし本当であれば本当にヒドいです。2002年というと今から14年前。鳥越俊太郎氏はおそらく62歳前後と思われるのですが、その歳で女子大生を口説こうとするとは相当な女好きだと思われます。

A子さんの旦那が週刊文春に苦しみを吐露

 週刊文春はA子さんの当時の恋人である現在は旦那となった永井氏(仮名)に接触し、妻への取材は勘弁してほしいという条件の下、取材しています。

「この十数年、私たち夫婦は我慢していました。けれど、もし彼が都知事になったら、いつもあの顔を目にすることになる。それは耐えられません」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 永井氏は週刊文春が取材した一連の内容を認め、さらに鳥越俊太郎氏はA子さんに対して「これを公表されたら自殺する」と口止めまでしていたと言うのです。A子さんが永井氏に泣きながらその事実を語った時は、怒りで目の前が真っ暗になったと話していました。

ホテルでの密会で「テレビ引退」を約束も…

 事実を知った永井氏は、三人でホテルで合う場を設けます。実は当時、どこから浮上したのかわからないのですが、週刊新潮がこの話を取材していたそうなのです。記者が女子大の校門で学生たちに片っ端から声掛けをしていたため、A子さんが望まない形で話が広がっていったのです。そういう背景もあり、三者でホテルであった時の鳥越俊太郎氏は「悪かった。大騒ぎになってすまない」と平謝り。しかし一方では『彼女は頭がおかしい。妄想癖がある』などと言いふらすこともあり、ホテルの席ではこんなひどいことまで言い出したのです。

「だから、そういうことを周りに話すと不幸になると言っただろ」
(引用元:週刊文春 7月28日号)

 これには永井氏も激怒し「何言ってるんですか!」と声を荒らげると「もうテレビからは引退する」と宣言したそうです。しかしながら皆さんご存知の通り、その事件以降も鳥越俊太郎氏がテレビから消えることはなかったのです…。


とりあえず都知事はもう無理な気が…

 個人的には鳥越俊太郎氏の人柄が好きだったので、もし都知事になったら面白いだろうなと思っていたのですが、今回の文春砲が本当なのであれば、ちょっと人間性を疑ってしまいますね。女好きというのは男は誰しもそういう部分は持っているのでアレですが、その後のフォローや立ち振舞が自分本位過ぎて失望しました。非常に残念です。

 ただ、↓で橋下徹氏もツイートしてますが、無理やり”そういう行為”に及んだわけではないですから、誠心誠意謝罪してケジメを見せればよかったと思います。今回の都知事選だってこのスクープを逆手に取って、キチンと対応すれば、一気に好感度がアップすることだってあったかもしれないのに、鳥越俊太郎氏サイドは週刊文春を東京地検に刑事告訴するそうです。

画像



速報:鳥越氏に最大のピンチ

 2016-07-20 18:37:15
http://blog.goo.ne.jp/akamine_2015

7月21日発売の週刊文春に都知事選出場の鳥越俊太郎氏の『女子大生淫行疑惑』が掲載されます。
この問題について、情報筋から第一報が入りましたのでお伝えします。

真相は黒です。



鳥越氏は選対の幹部に呼ばれ、最初本人は否定していましたが、20日の夕方に認めたようです。

野党4党の幹部たちはすでに知っています。

野党4党の緊急会議が開かれ、鳥越氏の意思に関わらず、あくまでも「事実無根」であるとして文春に抗議することで一致しました。

文春との交渉役は共産党議員が担当しています。

「事実無根なので掲載中止」、「掲載するなら名誉毀損と選挙妨害で訴訟を起こす」 以上のような内容で交渉を継続しています。


文春側は、言論の自由、報道の自由を口にしています。

鳥越陣営はこのような状況下で、明日以降のスケジュールは白紙にして、急遽、記者会見の準備に入っています。

また、自民党も情報をキャッチしています。
「次は小池が何か書かれるといい」と言う幹部もいますが、「その前に増田が書かれないように引き締めろ」など騒がしくなっています。

小池氏の耳にも入っています。
選挙戦の相手は増田氏だけなので、「東京大改革」を思い切り全面に出して戦うつもりです。

鳥越氏のスキャンダルは鳥越氏本人だけの問題ではなく、推薦している野党4党の責任問題にも波及します。
鳥越氏の背景の組織票になっていた人たちは、野党4党に対する怒りが爆発する可能性があります。
また、その人たちの票のゆくえが、増田氏ではなく小池氏にボケーっとした顔れる可能性も出てきます。


ご覧の通りです。鳥越終わた!

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