岩手に残した借金1.4兆円 自民が担ぐ増田寛也氏の“正体”

前に「都知事候補・増田ヤバ」というブログを上げましたがその補足です。
これは日刊現代デジタルの記事に基づいて書いています。
私が調べて書いた記事じゃありません。
ポイントだけ要約してみました。

・旧建設省の官僚出身で、岩手県知事の経験あるが「地方自治に精通した実務家」は冗談である。
・「知事在任中に利権がらみの開発、事業をどんどん進め12年間で1兆4000億円借金をつくった。どれだけポッケナイナイしたのかは不明。
・そして借金をそのまま残してトンズラ。
・県議会で彼の評価はゼロ。『知事経験』も単なる時間つぶし。
・知事時代は出張年間100日以上(枡添以上出張好き)

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税金をしゃぶり尽くす自民党政治が体に染みついた男に、年間予算13兆円に上る都政運営を任せたら大変だ。
どれだけムダ遣いするのか分からないし、膨らみ続ける東京五輪の予算も見て見ぬフリだろう。
東京が借金まみれになるのも時間の問題。
自民党が推す候補者を今度こそ選んではダメだ。


なお虎ノ門ニュース8時入りで青山繁晴さんが増田を評価しているような書き込みがあるが、これだけ大ホラを言うなら一回お手並み拝見にやらしてみたらいい的な発言と私は思う。

また「にほんの心」が増田氏を推薦したのは次のような事情から。

7月14日告示の都知事選挙において、元総務大臣・元岩手県知事の増田寛也候補予定者を推薦することを議員総会にて決定致しました。

1. この度の都知事選挙は、保守分裂によって野党共闘候補者を利することがあってはならず、我が党は増田氏を推薦することで保守の団結を呼び掛けたい。

2. 増田氏が過去に外国人地方参政権について認める考えを持っていたことはあるが、東京都知事としてこの件を持ち出すことはないということを確認している。当然、我が党は参政権は国民固有の権利であり、外国人地方参政権については認めない立場である。

3. 増田氏への推薦を党として決めたのは告示の前日ということもあり、このことで党議拘束をかけたり、活動を制限することはない。

平成28年7月13日
日本のこころを大切にする党
選挙対策本部長 中野正志

従って杉田水脈さんも鈴木まり子さんも増田氏不支持を表明しています。

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この記事へのコメント

よいこ
2016年07月18日 09:44
いいよな.借金しても知事さん返さないでもいいんだ.
責任なんて何処の話.
次は東京で借金を作るんだ.

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