朝鮮人6000余名虐殺の嘘

都立横網町公園は両国の近くにある。
両国といえば相撲の国技館。
だから横網を横綱(よこづな)と誤認している人が多いそうである。
横網(よこあみ)が正解なのであるが、恥ずかしながら私も「よこづな」と間違った一人である。

さて私はここに10年以上前に訪れたことがある。
ここは陸軍被服廠の跡地で関東大震災の避難場所として大勢が集まったところに巨大な火災旋風が発生し3万8000人が犠牲になった場所である。
画像

そのすさまじい惨劇を何かの本で読んで訪ねてみたのであるが、この時は「朝鮮人犠牲者追悼碑」があることは知らず素通りしている。
もしそれを目にしたらば当時の私なら朝鮮人に申し訳ないことをしたと思ったことだろう。

ところがこの碑に書かれていることは大嘘のコンコンチキなのである。

その関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑がこれである。
画像

場所は赤矢印で示したこの辺。
画像

そして追悼碑に書かれている文がこれである。
画像

何と書かれているかと言うと。

1923年9月発生した関東大震災の混乱のなかで、あやまった策動と流言蜚語のため6千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました。

 私たちは、震災50周年をむかえ、朝鮮人犠牲者を心から追悼します。

 この事件の真実を識ることは不幸な歴史をくりかえさず、民族差別を無くし、人権を尊重し、善隣友好と平和の大道を拓く礎となると信じます。
思想、信条の相違を越えて、この碑の建設に寄せられた日本人の誠意と献身が、日本と朝鮮両民族の永遠の親善の力となることを期待します。
1973年9月
 関東大震災朝鮮人犠牲者追悼行事実行委員会


この慰霊碑は昭和48年、東京都に寄付することを前提として『関東大震災朝鮮人犠牲者追悼行事実行委員会』によって建てられたもので、現在、碑も土地も都の所有物である。
なら、これを煮るなり焼くなりするのは東京都の自由である。
こんなデタラメな碑は即撤去すべきであると思うが、嘘つき朝鮮人を証明する記念碑でもあるから証拠として残して、その脇に朝鮮人の嘘つき記念碑でも建てればいい。

どこがデタラメかは次のブログを読んででもらえば一目瞭然である。
http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/cat_50051234.html
当該部分の抜粋です。
日本人は記録の民族だ。
100年近く前とは言え、詳細な記録が残されている。
当時の司法省の調査によると、
関東大震災による日本人死者、行方不明者10万5000余名、
被災者190万人となっている。
朝鮮人犠牲者は死者233名、重症者15名、
軽傷者27名、という驚くべき詳しい数字が残っている。
別に、内務省の調査でも朝鮮人死者231人となっている。
ところが、遠く上海にあった大韓民国臨時政府はなんと
朝鮮人死者6661人としている。


このようなデタラメな碑が日本各地に散らばっているようである。
これらの隣には「朝鮮人の嘘記念碑」を建立しましょう。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック