上毛電鉄と只見幹線巡り

関東地方と言うと一都六県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・神奈川)を指しますが今まで関東地方の鉄道は全線乗り潰したと思っていました。
ところが未だ乗ったことが無い路線が一本あったのです。
それが群馬県の上毛電気鉄道という路線です。
この図でオレンジの路線です。
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これが判ったのは只見幹線巡りで次の探訪先をを検討している時でした。
そう言えばこの鉄道は前から知ってはいたが乗ったことは無い。
なんで今まで見捨てていたんだろう。
多分高崎方面から繋がっていないからいずれそのうちがこうなったのだろう。

これはなんとしても只見幹線巡りも兼ねて上毛電気鉄道には乗りに行こう。
思い立ったが吉日、早速昨日行ってまいりました。

この路線が他の路線と唯一繋がりがりがあるのが東武線の赤城駅です。
幸いなことに浅草から特急一本で行けます。

今回は北千住から乗りましたが北千住で東武特急に乗るのは初めてです。
ホーム構造がちょっと変わっていて初めてだからちょっと戸惑いました。
急行類と同じホームですが特急用に隔離されているのです。
そう言えば西武線もそうだったな。
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北千住から赤城駅までは1時間45分で2280円でした。

赤城駅は初めて訪れました。
東武線と上毛電鉄はホームこそ違え同じ敷地にあり改札は共通でした。
駅員は女性で案内に従って改札を一旦出て上毛電鉄の切符を買い求めました。

ちょっと時間があるので駅の周りを見て回りました。
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駅名が「おおまま赤城駅」になっています。
おおまま?大間々駅はわたらせ渓谷鉄道の駅だよね。
??なので調べてみました。
・・・・・・
赤城駅の昔の名前が「新大間々駅」で1957年(昭和32年)の赤城登山鉄道の開業に伴い赤城駅と改称されたとある。
えッ!赤城登山鉄道なんてあったの?
これは聞き捨てならぬが長くなるから別の機会に。

やがてホームに上毛電鉄の電車がやってきました。
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どんな電車でも初乗りは感激があります。
いそいそと乗って車内を見回すとなんとチャリンコも乗っていました。
関東圏でチャリンコを乗せられる鉄道は初めて見ました。
(持ち込み料は無料。だそうだ)
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上毛線の行先は二つ先の新川駅。
この近くを只見幹線が横切っているのです。
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駅を降りて只見幹線の276番から274番まで探訪しました。
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もっと歩き回りたかったのですがその前後の鉄塔は遠望写真としました。
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若番の方は261番まで見えました。
鉄塔ママさんの最終到達鉄塔が256番ですが、こうしてみるとこの先は山また山で困難が予想されます。

今回の主目的が上毛電鉄でしたから鉄塔巡りは無理をしないで早めに切り上げました。

今回の探訪を鉄道中心に簡単な動画にまとめてみました。
https://youtu.be/FO0fuedMuoE


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