デヴィ夫人・「拉致被害者は諦めて」

デヴィ夫人のブログ「安全保障法案を反対する どナイーブな 一部野党議員達」というエントリーは時節がら保守派は拍手をもって歓迎する記事でしょう。
http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-12055833705.html

ところがその記事の後半に『拉致被害者は「諦めて」』とどさくさに紛らわせて書いたような記述があります。
デビ夫人を保守派の仲間と信じて疑わない人だったらこのまま鵜呑みにしかねません。

その部分です。
拉致事件について「あってはならないし、許されないことだとは思いますが」と断りながら「日本が戦争中に行ったことを考えたら、その比ではないでしょう」とし、拉致被害者家族に対して「伏してお願いしたい。日本と北朝鮮両国の為にも、諦めていただけないでしょうか」と、両国の国交正常化のためにあきらめるよう“お願い”した。

なに?「日本が戦争中に行ったことを考えたら、その比ではないでしょう」だって?
なにを寝ぼけたことを!
デヴィ夫人は保守派気取りなんだろうがWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)に完全にやられていますね。
さらに拉致被害者奪還より日朝国交正常化の方が大事とはとんでもない認識です。

デヴィ夫人は、北朝鮮の金日成主席と親しかった。この春にも北朝鮮を訪問している。からこんな発言になるのでしょうか。
よほど北朝鮮でいい思いをしたんでしょうか。
北朝鮮でスケコマシに骨抜きにされたんじゃないの?

この『拉致被害者は「諦めて」』というトンデモ発言をいち早く問題視したのはおつるさんこと中曽千鶴子さんでした。
http://ameblo.jp/chiruko12/entry-12056070421.html?frm_src=favoritemail

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