拉致署名用紙を敷き詰めて撮影してみた

18年前の平成9年3月19日に横田滋さんがスタートさせた拉致署名がその第1号で、一昨年4月には1000万筆を越えたが1000万筆ってどんなもの?その規模を想像できますか。

本日正午に調査会が文京総合体育館多目的室にて署名用紙を敷き詰め報道・拡散のための写真撮影が行われました。多くの署名が集まっている事を目で見てもらうのが目的といいます。
その模様を荒木 和博さんのBLOGが伝えています。
http://araki.way-nifty.com/araki/2015/04/4-c246.html
画像

体育館の面積は約140平方メートルで、ここに広げて並べたのは2千枚程度で、さらに写真に写っているのはその一部のようです。なかなか壮観ですね。
A4番の署名用紙1枚に10名の署名ができるので、現在政府に提出されている署名10,962,091筆は1,096,209枚になりそれを敷き詰めると東京ドーム1.5個分の面積になるそうです。
でもこれだけ署名を集めても御存知のように何一つ解決していないのです。
署名じゃ拉致被害者は取り戻せないのは明らかです。
対話と圧力でも無理でしょう。

もう実力行使しかないのではないでしょうか。
超法規的手段を使って自衛隊を出動させるべきです。
安倍首相の権限で一言自衛隊に命令を下せばいいのです。
「ちょっくらめぐみさんを取り戻して来い」と。

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