エストッペル?尖閣地図に焦る支那

なんだか難しい言葉が出てきた。
水間さんのブログから一部引用します。

■中国政府は、1969年に中華人民共和国国家測絵総局が発行した「尖閣群島・魚釣島」と日本名表記の地図を、日本国外務省のホームページにアップされることが明らかになって、環球時報や人民日報が右往左往焦りまくっています。

1枚の地図で日本領土と主張することは出来ないとか、中国には100の証拠があるなど、屁理屈を繰り返し述べているが、それならさっさと国際司法裁判所に提訴すればいいだろうに、国際強盗国家中国には提訴する勇気などないのです。

提訴した瞬間、2013年11月に国際司法裁判所が、タイとカンボジアのプレアヴィヒア寺院の帰属を巡る判決に
援用された1枚の地図(1907年作成)以上に、エストッペル(禁反言)の原理原則を充たしている中華人民共和国国家測絵総局が1969年に発行した地図1枚で200%日本領土との確定判決がでることを、中国政府が解っていて焦りまくっているのです。
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

何だろうこのエストッペルって。初めて目にするな。
こりゃググるしかない。・・・・・・
なになに・・エストッペルとは、自己の言動(表示)により他人をしてある事実を誤信せしめた者は、その誤信に基き、その事実を前提として行動(地位、利害関係を変更)した他人に対し、それと矛盾した事実を主張することを禁ぜられる、という法原則をいう。
ムムムなんか判ったような、判らないような難しい言葉じゃ。

それはさて置き、まず1969年の地図についてはブログでとりあげましたね。

この地図を外務省が公表すると産経新聞が報道し、いーぞ、いーぞ、と喜んだが具体的公表時期は決まっていないという。

外務省のHP3/6の記事
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/kaiken4_000192.html
【産経新聞 楠城記者】昨日の自民党の外務と経済の合同会議で,尖閣諸島についての中国の地図が,尖閣諸島は日本領土だったとしている1969年発行の中国の地図が,外務省でコピーされて,ホームページ等で公表する方針であるということでしたけれども,いつごろ公表する予定なのかをお伺いいたします。

【岸田外務大臣】ご指摘の地図については,たしか先日,予算委員会でも提示されました。こうしたさまざまな資料を活用して,戦略的な対話・発信を行っていくという方針でおります。
 ただ,そういう方針ではおりますが,具体的にいつからということについては,今,承知しておりません。

そして現時点(3/12)で1969年の地図はまだHPには載っていません。
何してるんだ外務省は!
中国の顔色を伺っているのか。






この記事へのコメント

この記事へのトラックバック