朝鮮総連ビル転売は官邸の意思?

「中曽千鶴子」さんのブログの紹介です。
彼女のことをネットで知ったのはいつだった覚えていませんが、私の田舎の勿来と中曽が似ているので覚えました。在特会や川西市で拉致事件で頑張っていますが(http://youtu.be/nwvyWQ8tG8g)今回紹介するのは朝鮮総連問題です。

知人からの情報で朝鮮総連を競売で落としたマルナカが転売したのが、山形のグリーンフォーリストと以前に聞きました。
どんな会社なのかなーと気になっていたが忘れていました。こんな会社でした。
http://youtu.be/KQVSHlnWvOU
なんだこれは完全にトンネル会社じゃないか。
これは間違いなく裏があるな。
そうです裏がありました。
それがこれから紹介する「おつるの秘密日記」です。
http://blog.zaq.ne.jp/otsuru/

朝鮮総連ビルをマルナカHDから44億円で購入、元都銀マンの会社が「総連の大家」に

朝鮮総連中央本部ビル(東京都千代田区)の売買が成立。所有権は、1月28日、香川県の不動産会社・マルナカホールディングス(マルナカHD)から山形県の倉庫業・グリーンフォーリスト(グ社)に、売却価格約44億円で移転し、同日付で朝鮮総連系企業の白山出版会館管理会が、50億円の根抵当権を設定した。

事実上買い戻した朝鮮総連

白山出版会館管理会は、総連関連の団体などが入居する朝鮮出版会館を管理する。そして同会館は、総連ビル売却に先立つ1月23日、大阪市の不動産会社に約17億円で売却されており、入居団体などは総連ビルへの移転を決めている。

もめ続けていた総連ビル問題は、結局、グ社という第三者を挟みつつ、朝鮮出版会館売却などで得た資金をもとに、総連が事実上、買い戻した形となった。

総連ビルは、在日朝鮮系信用組合の破綻に絡み、東京地裁に約627億円の支払いを命じられた総連が、それに応じることが出来ず、競売にかけられたもの。

税金が投じられた不良債権処理なのに、債務書が立ち退かず、入居し続けることへの反発は大きい。そこには、横田めぐみさんらを日本から拉致した北朝鮮という国家への潜在的恨みに加え、朝鮮系信組の破綻処理に、国が1兆4000億円もの公的資金を投じたという心情的な“反発”もある。

だが、現実問題として総連ビルの処理は、マルナカHDと総連と総理官邸という三者の意向を満たすものでなくてはならず、解決は容易ではなかった。

三者の思惑がどう調整され、決着に至ったのかを振り返ってみよう。

三者の仲介をした衆院議員

競売で総連ビルを落札したマルナカHDの意向はシンプルだった。

四国から中国地方にまたがる地域に持っていたスーパーマーケットチェーンを流通大手のイオンに売却したマルナカHDは、潤沢な資産を保有し、それを全国の有力物件に投資した。総連ビルもその一環で純投資。約22億円の落札価格は安く、それを高値売却することでリターンを得たかった。

「継続使用は認めません。総連には退去してもらい、売却するか有効活用を考えます」

14年3月の購入決定(総連が高裁や最高裁に不服申し立てを繰り返したために、所有権が移転したのは同年11月21日)以降、マルナカHDサイドの代理人弁護士は、こう繰り返してきた。

一方、総連は、継続使用にこだわり、それは北朝鮮政府の意向でもあった。昨年10月末、拉致被害者らの安否情報に関する日朝協議が開かれたが、その直前、北朝鮮を訪れた総連トップの許宗萬議長は、金正恩第一書記から「総連ビルを死守せよ」という手書きの「指示書」を受け取ったという。

両者の交渉を見守る立場の官邸は、表向き“中立”を保ち、菅義偉官房長官は、「裁判所で手続きが行われており、司法に政治は介入できない」と、繰り返した。だが、日朝協議などを踏まえ、北朝鮮を刺激したくないと、“本音”は継続使用を望み、総連と情報を共有、間接的にサポートした。

この三者の意向を満足させたのが、仲介業者の山内不動産である。代表の山内俊夫氏は、香川県議を2期務め、98年に自民党公認で参院選に出馬して初当選。10年7月まで2期務め、文部科学副大臣などを歴任した。
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その政界活動のなか、拉致問題に向き合ったことがあり、マルナカHDの中山芳彦会長には県議時代から支援を受けていた。しかも、許議長とも面識があった。


総連の「大家」になった元銀行マンの会

昨年5月、マルナカHDに売却が決まったものの、同社と総連の思惑がバラバラで、右翼などの攻撃も予想され容易に買い手が現れそうにない時、山内氏は手を挙げた。

「総連ビルは、拉致問題を含めた日朝外交交渉における『喉に刺さったトゲ』のようなもの。それを抜き、一日でも早く交渉が進展するよう協力したいと思いました」(山内氏)

だが、買い手探しは難航した。火中の栗を拾うようなもの。買ったはいいが何が飛び出すか分からないし、右翼サイドの妨害も予想された。グ社が名乗りを挙げたのは、代表のI氏が、対中国、対北朝鮮貿易を、もともと手掛けていた人だからである。

I氏の知人経営者がいう

「現在70歳。50代まで都銀に勤務していただけに堅実です。酒田に会社があるのは、現役時代からつきあいのあった大手流通業者と組んで倉庫業を始めたため。山形の農協などとのつきあいもあります」

ただ、ビジネスの主体は東京で、元中国大使館員の在日中国人と組んで輸出入やコンサルタント業務などの会社を経営。そうした人脈のなかから総連にパイプをつくり、許議長とも親しくなり、レセプションに招待されるような関係になったという。

「北朝鮮ビジネスは、実体の定かでないブローカー話が多くて、今のところ結実していないようです。ただ、総連ビルの“大家”となったことで、将来のビジネス展開を考えているようです。事業を継承する息子さんもいることですし」(前出の知人)

資金手当てについて、グ社は、「ファンドからの調達」と、山内氏に説明していた。だが、不動産登記簿謄本が閲覧可能になった2月3日、総連系企業からの50億円の根抵当権が確認された。グ社も総連も取材に応じないので、両者の契約関係は不明だが、グ社は総連の「ダミー」といって差し支えない。

そういう意味では不透明な取引となった。

結局、最高裁のマルナカHDへの売却決定や継続使用を願う官邸の思惑も含め、今回、日本の配慮で、総連の継続使用が決まったといっていい。

今度は、北朝鮮(総連)が、拉致被害者などの帰国問題で、最大限の配慮をする番だ。


なんだよ。総理官邸も噛んでいたのかよ!
総理は円満解決で拉致が進展することを願ったの?
本当にそうなるならいいが、何度も何度も騙されているからな。
今度も騙されたら制裁強化は必至だな。

私的には近所の白山出版会館が売り出されキムチ臭が無くなるのは喜ばしいことだが、代わりに入って来る所有者は何者なんだろう。しばらく観察してみなくちゃ。

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この記事へのコメント

中曽千鶴子です
2015年04月10日 17:10
中曽千鶴子です。とりあげて頂きまして有難うございます。
ちなみに私は、在特会の会員になった事はなく
在特会の主張とは相いれない部分が多く、
在特会で頑張っているのではありません。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
かちん
2015年07月12日 21:26
中曽さまへ
ブログのコメントチェックが手動になっていてこのコメントに今気づきました。返答遅くなり申し訳ございません。
在特会は私の勘違いでした。
在特会のジェリー氏と混同していました。申し訳ありません。
中曽様にブログ見ていただいて光栄です。
萩原遼先生のさら地会頑張ってください。応援してます。
https://youtu.be/ze0xzbMHyu8

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