サンゴ領海侵犯に弱腰日本

残念ながら今回の台風は神風にはならなかったようです。
それに誤爆も起こらなかった。
それより悪い事には中国船の緊急避難を認め、太田大臣はサンゴ領海侵犯を尖閣諸島とは基本的に違うという認識を示したことだ。
強盗に庇を貸して、強盗は中国民兵じゃないと言う訳だ。
どこをを見ているのだろう。

強盗が目の前に居るのに“銃撃”して拿捕できない日本はどう見ても異常だ。
普通の国家なら、自国の領海で他国の漁船が違法操業をしていたら、銃撃を加えてすべて拿捕する。
世界中がそうだ。日本だけができない。
この現実を広く拡散しよう。そして出来る日本に持っていかなくてはならない。

自衛隊を出動し、一発ぶっ放して沈めて欲しいと思うのは私だけじゃないだろう。
安倍首相が自衛隊に一言「やれ」と言えば自衛隊は喜んでやるだろうに。
そしてこれは超法規的措置だと涼しい顔をしていればいいのだ。
日中首脳会談が壊れてもいいから日本の意地を見せてほしい。

以下「産経新聞」11月8日7時55分配信のニュースです。
サンゴ密漁 中国船191隻が小笠原再接近 罰則強化、今国会中にも小笠原諸島(東京都)周辺海域などで中国漁船によるサンゴの密漁が横行している問題で、第3管区海上保安本部(横浜)は7日、台風20号が遠ざかった周辺海域に191隻の中国漁船が再び接近しているのを確認し、巡視船での警戒を強めた。

一方、西川公也農林水産相は7日の記者会見で、関係法令の罰金や逮捕された船長らが釈放時に支払う担保金を引き上げ、密漁への抑止力を高める意向を示した。

3管によると、台風の接近で中国漁船の多くは影響が少ない南東の海域に退避していたが、7日は波や風が穏やかになり、領海や排他的経済水域(EEZ)に近づきやすくなった。

3管は6日、小笠原諸島沖合の領海に12隻以上を確認したが、台風による高波で移動は危険と判断、緊急入域したとみなし漂泊を認めた。海上保安庁はその後、危険はなくなったとして領海外に出るよう指示している。

太田昭宏国土交通相は7日の記者会見で、取り締まり強化に向け「海上保安庁の巡視船や航空機、人員の増強が喫緊の課題だ」と強調。中国漁船急増の背景に中国の政治的思惑があるのではないかとの見方に対しては「(中国公船が領海侵入を繰り返している)尖閣諸島とは基本的に違うものだと思っている」との認識を示した。

一方、西川農水相は7日の記者会見で「サンゴ密漁問題は国民的関心が非常に高く、農水省としてもしっかり対応しないといけない」との認識を示した。その上で、関係法令の罰金や担保金について「(罰則が)緩ければ効果に疑問が出る」とし、大幅に引き上げる意向を示した。

水産庁は現在、漁業主権法や外国人漁業規制法などの改正を検討しているが、西川農水相は改正時期について「できるだけ早いほうがよい」と述べ、与党と連携しながら、今国会中にも関連法案の提出を目指す意向だ。サンゴ密漁船問題では自民、公明両党も議員立法を検討している。

中国船団の密漁が長引き島民に不安が広がる中、森下一男小笠原村長らは7日夕、太田国交相と面会。森下村長は「漁業や観光にも被害が出ている」と述べ、海保による取り締まり強化や小笠原海上保安署(父島)の体制整備を要望した。

公明党のプロジェクトチーム(PT)会合にも参加し、「貴重なサンゴの保全を国際的にも訴えてほしい」と述べた。

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