宝石サンゴを中国が密漁か

世界自然遺産に登録されている小笠原諸島(東京都)沖に中国船とみられる不審船が押し寄せている。目的は高級サンゴの密漁とみられ、その数は日を追うごとに増加。夜間には水平線に不審船の明かりが並び、島の近くまで接近する船もある。「自分たちの領土で好き勝手にされているのに、見ていることしかできない」。傍若無人な振る舞いに地元漁業にも影響が出ており、国境の島では不安が広がっている。
http://www.sankei.com/world/news/141012/wor1410120014-n1.html

サンゴの密漁?
そうかサンゴは生物だから密漁になるんだな。
宝石サンゴってどれほどの価値があるのか私は知らない。
記事を良く見ると赤サンゴの卸値は10年で約5倍に上昇。平成24年の平均取引額は1キロ約150万円で「金より高値で取引されることもある」と書いてある。

えーそんなに高価なの?
現在金はいくらか調べてみたら1キロ450万~460万円くらいだね。
金ほど高くはないが1キロ150万円はぼろい儲けだ。
だから中国のゴロツキ共は一獲千金をねらって密漁に走るんだ。

宝石サンゴってどんなものなの?
調べてみました。
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宝石サンゴは、深海に生息していて、その成長も遅く、人の目に触れる事は有りません。
わずか1cm成長するのに、約50年近くかかる種類もあります。
潮の流れが速いほど、非常に美しい枝を作る為、原木自体自然が生み出した深海の芸術品と言っても過言ではないでしょう。
宝石サンゴは地中海サンゴが発祥だが後世日本にも伝わり、高知県沖の海底(約300m)から採取され、その色合と品質の良さから海外へ大量に輸出されたといいます。
その為、現在では採取量も少なく希少価値という面で人気も高く、中でも色の赤黒いものは最高級品として取り扱われています。
海底からこんな方法で採取するようです。
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サンゴ密漁は領海侵犯でもあり強奪でもある。
中国人は日本はチョロイとなめてんだろうな。
チクショウ悔しいな・・・
二・三発ぶっ放して沈めちゃえ。

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