速報!水産庁が「頑張れ日本」の尖閣漁業活動を妨害

【緊急拡散】頑張れ日本の尖閣漁業活動が水産庁に妨害されています。

6/7出港予定だった「尖閣諸島漁業調査活動」は、海上保安庁は安全に問題なしと認めた­ものの、水産庁が土壇場になって認めず出港が叶いませんでした。

一体水産庁は、何の権­限があって出港を差し止めるのか?
その理由を求めてもダンマリを決め込む水産庁の木端役人たる藤田仁司なる男。
これはひどい。
私なら思わず手が出るところだが、水島社長はぐっと堪えて言葉で迫ります。
http://youtu.be/S1snrIQ06MM

「長尾たかし」前議員がさっそくこの状況をブログで伝えています。
長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

開いた口が塞がらない、水産庁の黙り作戦
2014-06-07 16:29:14 | 活動
【激しく、激しく、激しく、拡散希望】

本日の尖閣諸島漁業活動、出港を断念したことをご報告いたします。
スミマセンでした。

午前5時30分から10時間にわたる水産庁沿岸遊漁室室長藤田氏との顛末はザクッと以下のとおりです。

水産庁長官から平成26年4月1日に出された、
・「利用者の安全確保の為の『遊漁船業の適正化に関する法律』の適正な運用について」
・「船員法が適用されない漁船及び小型兼用船の漁船員における待遇及び作業の安全の確保について」
という通達を受けて、我々はあくまでも合法的に漁業活動を実施すべく準備をしてきました。

要は、従来のような船員登録だけでなく、雇用契約、社会保険加入、賃金の支払いをし、実態的にも船員としてでなければ出港は認めませんよという通達です。

我々はそれを行うというスタンスで交渉してきました。
法治国家ですから、法律は守ります。

ところがこの藤田室長、
出航前にたったの15分程度の調査で数名が船員と認められないので出港しないでくれという。
それも、船員の名前も立場も何も確認せず、面接もせずに、です。

認められない根拠を示して欲しいと質すと黙りを決め込むのです。

只管黙るのです。

長官通達で、
我々(文書では都道府県知事)に対して法令・通達を遵守した漁業活動を周知し、指導する義務がある立場の者が、長官通達を無視して説明も指示もしないのです。

「合法的に出港したいので、この対応で宜しいですか?」
と問うと、
「・・・・・・・」黙りを決め込む。

10時間カメラをまわしましたが、彼の画の8割は沈黙。

そもそもこの通達、実に乱暴。読み込んでいくと、
・船舶の免許を持たぬオーナーが船長に頼んで漁業に臨む場合、船長がオーナーを雇うという雇用契約を結ばなければならない。
・見習いで乗船した船員が船酔いで仕事が出来なくとも賃金を払わなければならない
など、不合理なことばかり。

「これ、実態的に不合理ですよねぇ」
と質すと、また黙る。

水産庁の狙いは、
・どんな手段を使ってでも我々を出港させない
・我々が水産庁の通達を無視して強硬に出港することを期待している
かのどちらかなのです。
だから、我々に法例通達を守らせて出港させることはしないのです。

我々が合法的に出港してしまうとおそらく首が飛ぶんでしょう。
だから、何の説明もせず、黙り込み、その場を乗り切る。

炎天下のもと10時間が経過し終いには、警察官に保護されながら、車で逃げていきました。この時は流石に騒然としましたが、後日番組動画で御覧下さい。

因にこの10時間、我々10数名、水産庁3名、国交相2名、警察6名、公安調査庁1名、海上保安庁40名程度が、ずーっと港で議論を見守るという異常な光景であったことを記しておきます。

明日朝、5時30分、もう一度アタックする予定です。

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