ようやく中国の臓器狩りが問題視

友人から来たメールです。
12月13日に欧州議会で中国の臓器狩りに対する譴責決議案が通過しました。
動画もアップされていました。


中国の臓器狩りについてはいろいろな所から聞こえて来ていましたが、ここにに取り上げるのは初めてです。
気分が悪くなるおぞましい話ですが、あえて紹介します。
画像は「臓器狩り」で検索すればたくさん出てきますがここには載せません。

1999年から江沢民主導による良心的囚人(気に入らないから弾圧して逮捕された人)を生きたまま臓器を摘出し、臓器移植を行ってきた。
中国では死刑囚人による臓器移植は合法だが、死刑執行数より臓器提供数がはるかに多く、当時から弾圧を受けていた法輪功学習者が犠牲者となっており、チベット、ウィグル人も含まれる。「人体の不思議展」などに販売された遺体標本も問題視。遺体標本工場が大連にある。

このようなことを権力者が私腹を肥やすために国家レベルで行う国は滅亡するべきと思います。

これを知ってしまうとおぞましさが先に立ってしまい、中華主義による覇権主義が~ とかG2時代とか何言ってるの? と言いたくなります。

日本や世界からの患者が提供を受けているそうですが、罪無き人の犠牲にして権力者の資産を形成しているかと思うと、この国は終わった……としか思えません。

中国で暮らしていた時に、この国の人民の命は安い(軽い)扱われ方をしている、と思っていました。とにかく人が多いから人民がたくさん死ねば政府は喜ぶだろう、というのが実感でして…。たくさん死んで、しかもそれがお金になるのですから、権力者にとっては一石二鳥です。(不謹慎ですみません…)
驚きましたが、尾の国ならやりそう……という感想です。

もうすでに世界中の政府が知るところとなっていると思いますが、各国はどのような対応をするのでしょうか。

中国はGDPは世界2位ですが、人民の所得は世界109位(2012年) シリアより下位です。
人民の人権を認めない共産主義による恐怖政治は悪化の一途をたどっているようにしか見えませんが、文革時代に3000万人を虐殺しても国体が保たれた国ですからそう簡単に倒れるとも思えないしなぁ~。

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