北京の大気汚染・スポーツすると危険

【北京共同】5日付の中国紙、新京報によると、北京市は4日午後から大気汚染が深刻化、同日夜には市内の一部で、微小粒子状物質「PM2・5」濃度が基準値(大気1立方メートル当たり1日平均75マイクログラム)を大きく上回る389マイクログラムを観測した。

“呼吸なんかできやしない”
スウェーデンの選手、北京の大気汚染を罵倒
9月30日から始まったテニスのチャイナオープンでのこと
・ここのひどい天気はまるで冗談のようだよ。
・朝起きるとめまいがするし、昨日はトレーニングの際、1時間も息が切れて回復できなかった。
・夜、鼻をかむとテッシュが真っ黒になるんだ。
ここじゃ呼吸なんかできやしない。


クルム伊達公子選手も「頭痛だけでなく途中から目眩と息苦しくなってきてテニスどころではなくなりました。」と試合途中で棄権しました。

以下本人のブログから引用です。(写真も)

9月28日
途中リタイアでした。

朝から頭痛.....
試合中にも頭痛があり
体はなんだかとっても弱い感じ。
力も入らず、動くのが辛い。

中国の今日の空気はとっても悪いらしく
朝から1日中どんよりガスってる。
フィジオから出来るだけ外には長くいないように....
ってそんな中で試合させるってこと!?

頭痛だけでなく途中から目眩と
息苦しくなってきてテニスどころではなくなりました。

リタイアは嫌いなので
とっても残念な結果ですが
こんな状態では無理でした。

試合中にフィジオを呼んで
血圧、心拍、体温を調べていましたが
心拍が下がらない状態。
試合後は横になっても

試合後はDr.チェックをしましたが
とりあえずは大きな問題は見えないとのことですが
頭痛と目眩はまだあります。

明日はダブルスも入りそうもないので
とにかく休んでみます。

9月29日
まだ調子悪いです.....
夜までずっとひどい頭痛が続きました。
軽い目眩も時々.....

昨夜は早くにベッドに入り.....

夜は問題なく寝れたのですが
睡眠時間はしっかり取り続けているから
普通に朝は早めに目が覚めました。
それでもベッドの中で過ごし.....
怖々と起きてみると頭痛はないかな?って
思ったのは気のせいでした。

やっぱり頭痛があります。

ホテルの部屋のカーテンを開けて外を見ると
昨日以上にスモックがかかっている北京。
今の私にはこのどんよりした景色をみるだけで
気分が悪くなりさらに体調が悪くなるんじゃないかって怖くなってきます。
今日は日曜日だというのに外はガスってる。
画像

ありえない.....

この調子の悪さはこの空気としか思えない。
もちろん連戦の疲れで免疫力が低下気味だったのでしょう。
韓国からなんだかんだちゃんと回復させる暇なく
オフ日は移動日だったりで疲れが溜まったまま。
そこにこの空気の中でやられてしまったって感じ。
・・・・・・・後略


みなで協力して改善しようなんて思う民族じゃないから、ほんと北京はもうだめだね。
癌の末期症状だ。
いずれ北京に人が居なくなり、ゴーストタウンになるんだろう。

 

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