夏淑琴-展転社裁判

昨年の11月に展転社裁判の件について述べた。奇怪な裁判ー中国で判決ー日本で執行
その公判がまだ続いており、その様子が池田さんからメールで配信されました。

9月に入り朝夕はやや涼しい感じですね。

昨、6日(金)東京地裁にて平成24年、(ワ)第6690号、「執行判決請求事件」の公判が行われ傍聴してきました。
この事件については展転社裁判として、何回か報告しておりますが概略を記します。

1.南京事件に関する松村俊夫氏の著作により、名誉を棄損されたという理由で松村氏と著作を出版した展転社を被告として賠償金を払えという訴訟を、中国人女性・夏淑琴が南京人民法院に提訴した。

2.著者と展転社は費用の点もあり、出廷した場合の身の危険もあって出廷出来ず、裁判は被告不在のまま結審し、両被告に511万円の賠償金支払いを命じた。

3.日中間に相互に自国の判決を相手国で執行できる条約はないので、判決は日本では執行出来ないはずであった。

4.ところが平成24年、夏淑琴は渡辺春巳弁護士を訴訟代理人として、中国での判決を日本で執行せよ、と裁判を起こしてきた。

昨日も、原告被告の弁論が行われ、展転社・松村氏支援の傍聴者が80人ほど入廷しましたが、マスコミは何故かこの事件について報道していません。
韓国人の戦時中の徴用工による給料請求事件と同等というより、それ以上に日本の国益を損なう事件であるのに、世間の関心が薄いですね。

来月結審になると思いますが、原告勝利という判決が下るようですと、日本の言論の自由は消滅します。
中国批判の論文、小説等の著作に対し、精神的苦痛を受けたなどと中国の裁判所に申し立てを行い、判決を受けて日本で執行を求めるケースが頻繁に出てくるでしょう。
世論を喚起してこの裁判が大いに注目を浴びるようになれば裁判官もこの事件の重大さを認識し、より慎重に審理を行うことと思います。


この事件の理不尽なことは十分御存じだと思います。
支那のとんでもない言いがかりだが、それを担ぐ日本人弁護士と、歴史を無視するアホな裁判官が問題です。

南京問題については話が二つあるので複雑ですが、一つは東中野教授と展転社、もう一つが松村俊夫氏と展転社です。なお東中野教授分は既に判決が確定し慰謝料400万円は払ったようです。
この両方に嘘つき夏淑琴婆ァが噛んでいると言う訳です。

この嘘つき夏淑琴婆ァがこれだ。
画像


そして日本の反日左翼弁護士や裁判官を晒します。

支那の代理人・取り立て弁護士「渡辺春己(右)」(左は森村誠一)」
画像


2007年11月2日東京地裁で展転社に計400万円の支払いを命じた三代川三千代裁判長
画像


2009年2月5日被告の上告を棄却した最高裁の涌井紀夫
画像

(なお涌井紀夫は2009年12月17に亡くなっている。)

日本軍による南京大虐殺なんて無かったと学問的には決着がついている。
一部の虐殺は支那人の犯行である。
それなのにこんな裁判がまかり通っているのは日本政府に問題がありそうだ。
河野談話・村山談話の撤回さえ出来ないんだから南京大虐殺を否定するなんて永遠にできない罠。


前の記事へ---次の記事へ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック