老害左翼村山富市

2013年9月2日、日本の村山富市元首相が、日本の現行憲法を変えることは絶対に許してはならないとする文章を人民日報に寄せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130902-00000016-rcdc-cn
へーまだ健在だったんだ。もう白寿だよね。
でもその左翼ぶりをみるとまだ耄碌していないようだね。

私が首相に就任した後、まず韓国、中国などのアジアの国々を訪問した。そこで、第2次世界大戦期の日本の植民地統治と侵略が、アジアの隣国にぬぐい去れない痛みをもたらしたことを、身をもって感じた。
・・・中略
私が「村山談話」を発表したのは、日本がもし今後アジアや世界の国々と平和的共存を望むのなら、必ず過去の歴史について徹底的に清算しなければならないからだ。
・・・中略
私は日本政治の右傾化を非常に憂慮している。日本の政治家たちは、日本がかつて隣国で行った植民地統治と侵略の歴史について、より深く学ぶ必要がある。
・・・中略
私は、首相と閣僚が靖国神社に参拝すべきでないと考える。最近、憲法改正が1つの大きな課題となっているが、基本的人権や平和と民主主義を基調とした日本の現行憲法を修正することは絶対に許してはならない。
・・・後略


この歳でまだ日本の植民地統治とか侵略論をかざし、現行憲法修正反対とは時代錯誤いや不勉強も甚だしい。
少なくとも村山富市は戦前・戦中を目の当たりに見てきたはずだ。
それならいかに日本は戦ったか、いかに正義の戦いだったか判ろうというものだ。
その正しい歴史を知ろうともしない。これが左翼の正体か。

それと何故支那に向けて言うの?
何故わざわざ支那に寄稿するの?
日本の問題なんだから、言うなら堂々と国内に向けて言えよ。
支那を喜ばすだけじゃないか。この老害左翼が!

河野談話と並んで日本を辱めた村山談話を白紙撤回しない限り日本に明るい未来はない。
でも99歳でまだ左翼をやっているって凄いね。
チャーチルが言ったとか言わないとか有名な次のフレーズを贈ります。
「若くして共産主義に傾倒しない者は情熱が足りない。
年を取って共産主義に傾倒しているものは知能が足りない。」

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