政府は尖閣を守る気があるのか

産経新聞が三月二十一日に伝えたところによると、この海域に「中国公船が近づいた際、海上保安庁の巡視船が領海内で操業している日本の漁船に対し、領海外へ待避するよう勧告していることが20日、明らかになった」。
退避勧告を行うようになったのは、「中国公船が領海侵入を繰り返し始めた昨年9月以降」。その「9月以降」の中国公船による尖閣周辺の領海侵入は「今年3月18日現在で計34件延べ109隻。昨年9~11月は3~5件だったのに対し、12月は8件、今年2月は7件とエスカレートしている。侵入する時間も昨年9月は最長6時間54分だったのに対し、今年2月は最長14時間16分」に及んでいる。


っていうことはヤクザが来たら、小さくなって逃げ隠れしろってことか。
9月以降ということは民主党政権の時からか。
民主党政権の時はある程度仕方ないと思えたが、自民党になっても続いているということはどういうことだ。
ヤクザを追い払う力がないわけじゃないだろうに。
何んで追い払おうとしないのだ?武力衝突が怖いのか?
自民党なにやってんだ。これじゃ民主党と変わらないじゃないか。

とうとう石垣市も業を煮やして政府に要請決議を起こす始末。
こんなことは政府自民党がやらなければならないことだ。

       
       尖閣諸島周辺海域の漁業権益と警戒監視体制の
          強化及び漁業支援施設の整備を求める要請決議

沖縄県石垣市登野城に地番を持つ尖閣諸島は、歴史的にも国際法上も日本固
有の領土であり、石垣市の行政区であることは紛れもない事実である。
中国の国家海洋局所属の海洋調査船、監視船による尖閣諸島接続水域におけ
る挑発行為が常態化し領海侵犯を繰り返しているなか、昨年 12 月 13 日には尖
閣諸島魚釣島近くの領空を中国国家海洋局の航空機1機が侵犯するという由々
しき事態も発生している。
また、去る 2 月 18 日には、尖閣諸島の領海に侵入した中国公船が周辺にいた
民間の漁船を 1 時間半にわたって執拗に追跡するなど、地元漁業者や住民を不
安に陥れており、極めて遺憾で中国政府に強く抗議するものである。
尖閣諸島周辺海域は、当市漁業者が生活の糧としている極めて良好な漁場で
あるが、今後とも中国政府による領海侵犯や領空侵犯、さらには、尖閣諸島近
海で操業する地元漁船を執拗に追跡する悪質な行為が活発化してくることが予
想される。
よって、政府においては、主権国家としての日本国の領土を守るため、中国
政府に対して毅然とした対応をとるとともに、尖閣諸島周辺海域で漁業者が安
心して漁が行えるよう漁業権益を守ると同時に、警戒監視体制のさらなる強化
及び漁業無線施設の整備をはじめ、尖閣諸島の船舶気象情報システムの設置等、
漁民の生命、財産をまもるための各種基盤施設を早急に整備するよう強く要請
する。
以上、決議する
平成25年3月21日
沖縄県石垣市議会
あて先
内閣総理大臣、外務大臣、国土交通大臣、沖縄及び北方対策担当大臣
防衛大臣、海上保安庁長官、水産庁長官、沖縄県知事、沖縄県議会議長


前の記事へ---次の記事へ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック